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2016年12月31日土曜日

くららがたったシネマランキング(2016年)

おひさしぶりです。2016年5月14日に「ちはやふる 下の句」の感想を最後にブログにあげてから半年以上たってしまいました。すっかり休止ブログですが、年の瀬になので2016年のランキングだけこそっとあげておきます。

ムービーウォッチメンに投稿していた2015年には66本新作映画を見ていた私ですが、今年2016年その約6割の39本しか見ませんでした。2016年を振り返るとスマホをボーっとみている時間がすごい長かったような気がします。無目的にスマホを見てるのって、すげーリラックスできますよねぇ、そして時間があっという間になくなる。あ、でも今年は例年よりたくさん演劇とか舞踊とか見に行きました。20公演はいったかなぁ。趣味事以外のプライぺートでも慣れない努力をしたりして、けっこう忙しくしていました。
まぁそんな感じで、たいした本数映画を見てないのに恐縮なんですが、今年見た39本をランキングに並べました。ベスト3とワースト1と最も印象に残ったシーンについて、下記にちょっと感想を書いておきます。

まず、3位「ヒメアノ~ル」。劇場公開時では見れず12月になってからDVDで見たんですが、タイトルが出てくるところが超かっこよくて痺れました。森田が電話してる女性宅に着いて行って強姦し殺すシーンとか本当恐怖で、強姦する手前で女性がつけてるナプキンをめんどくさそうにポイするおそろしいシーンとか絶対嫌だけど好きです。公開当時、人の評判を聞いて「この映画好きそう!」とは思ってたんですが、案の定好きな映画だったのでやっぱり好きそうって思ったらなるべく映画館に行こうって反省しました。

2位は「イット・フォローズ」。私は”人間”が怖い映画が好きと自負してるんですが、心霊物はあんまり好きじゃないんです。でも、これは童貞の成長物語として美しかったし、そして怖かった。
手前で他のやりとりが進行しているシーンの背景でイット・フォローズがどんどん近づいてきていることが観客だけに見える絵の「あ!あれ!ちかづいてきてるるぅぅぅ」てなる感じとか今思い出してもゾワゾワして好き。この映画を見た後日、DJ掟ポルシェのしつように女性を追いまわすプレイスタイルを見て「あ、イット・フォローズみたい」と思って映画がよけいに好きになりました。(掟さん好きなので)

1位は「ノック・ノック」。イーライロス監督が好きっていうのもあるんですが、キアヌ・リーブスのイケメンなのに情けない哀愁がつねにただようルックスを使い”情けない”をめっちゃ濃縮して演出してくるイジワルな感じが大好きです。ハニートラップをかけにわざわざ家まで来る謎のジャスティスウーマンたちも怖いし面白い。終盤ハニートラップにあらがえるはずがないと「ぼくがどうできたっていうんだ!」とキアヌが哀しく叫ぶシーンに、「据え膳食わぬは男の恥」っていうのも結構つらいんだなと感じました。ハニートラップをかける美女役を自分の嫁に演じさせる悪趣味なとこも含めて好き。

今年最も印象に残ったシーンは「ゴーストバスターズ」のエンドロール。おバカイケメン ケヴィン(クリス・ヘムワーズ)のダンスとブロマイドの数々。見ていて、ものすごい幸せな気分になりました。女性アイドル好きの私ですが、普段生写真とか買わないんですが、「あのケヴィンのブロマイドが物販で売ってたら全部買うわ!」って思いました。何かを警戒してか「イケメンとか興味ないし!」ってマインドの自分の男性観がかわるエンドロールでした。女をだまそうとするイケメンは怖いけど、バカなイケメンなら構えず愛せる。男も顔がよくてスタイルがいいのってすげーいいなって、当たり前のことに気が付けました。

ワースト1は「リリカルスクールの未知との遭遇」。たぶんもっと本数見ていたらこれ以上に嫌いな映画もあったと思うんですが、今年見た中では単純に他の映画よりもつまらなかったからワーストにしました。劇中のラップシーン、ミュージカル調のもライブシーンのも好きじゃなかったんですよね。。。そのせいか、映画を見て以降なんだかリリカルスクールへの興味も減退してしまいました。

くららがたったのシネマランキング(2016年)

1 ノック・ノック
2 イット・フォローズ
3 ヒメアノ~ル
4 FAKE
5 クリーピー 偽りの隣人
6 マジカル・ガール
7 ちはやふる -上の句-
8 アイアムアヒーロー
9 シンゴジラ
10 ドント・ブリーズ
11 オデッセイ
12 キャロル
13 この世界の片隅に
14 ストレイト・アウタ・コンプトン
15 ハッピーアワー
16 牡蠣工場
17 後妻業の女
18 ヤクザと憲法
19 ロブスター
20 ヘイトフル・エイト
21 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
23 ゴーストバスターズ
23 HiGH&LOW THE MOVIE
24 クリード チャンプを継ぐ男
25 ちはやふる -下の句-
26 君の名は。
27 ズートピア
28 サウスポー
29 デッドプール
30 HiGH&LOW THE RED RAIN
31 劇場版 501
32 ワタシが私を見つけるまで(未公開 原題:How To Be Single)
33 はじまりはヒップホップ
34 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル
35 31
36 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ
37 青春100キロ
38 KING OF PRISM by PrettyRhythm
39 リリカルスクールの未知との遭遇

2016年1月1日金曜日

くららがたったのシネマランキング(2015年)

あけましておめでとうございます!
いつもは年末に更新しているシネマランキングですが、2015年は年末急に仕事が忙しくなって心の余裕がなくやれないまま年が明けてしまったので、お正月を利用してランキングをあげます。

2015年はライムスター宇多丸ウィークエンドシャッフル内で扱われた課題作品51本プラス15本で合計66本見ました。

ベスト5は「シェフ 三ツ星フードトラック始めました 」ベスト4は「グリーンインフェルノ」です。私は料理がすごい苦手なんですが、この2本は料理を作るシーンがとても楽しそうで、私ももっと料理できるようになりたいなって思いました。
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました 」では、料理上手ならスカーレットヨハンソン級の上玉とアレコレ出来るという夢が広がりました。
あと、「グリーンインフェルノ」は、大好きだけど映画館で見たことなかったイーライロス監督作品をついに映画館で見ることができた喜びがありました。ただ、自分は食人族が人を食べるのは文化の違いから来ていて彼らにとっては善でも悪でもないという感じよりも「ホステル」的な「ただ人を殺してみたい」という欲望のために人が殺される映画のほうが好きです。そういう、自分の映画的嗜好に気が付くことができました。(あくまで、映画的嗜好です。念のため)食人族が人を調理するシーンは骨まで無駄にしない仕事っぷりで感心しました。

ベスト3は「ヴィジット」。ホラー映画としても家族の成長ものとしても優れているし、笑いのセンスがすばらしい。私はラップを少々たしなんでいることもあり、T・ダイヤモンドくんの試練を乗り越えたラップに胸がうたれました。あと思い返すと、少年少女が老人を惨殺してもハッピーエンドにみえるのは、シャマランのオリジナル脚本がとてつもなく上手いからだとあらためて感心。「どーせ、大どんでん返し芸の監督でしょ!」とか舐めてて、まじサーセンと反省しました。

ベスト2は「マッドマックス 怒りのデス・ロード 」。美術がすごければ、説明なんてなくてもいろんなことがぐいぐい理解出来るということに感動しました。そして、べつに高尚な読み込みをしなくても、ものすごく楽しいというのも素晴らしかった。あと、公開最速上映IMAXで鑑賞したんですが、これはけっこう自慢できる映画体験になりました。季節はずれに革ジャンで決めた映画ファンがたくさんいた!この作品は2回映画館で鑑賞したんですが、2回目「なんで、イモータンジョーはあんなに子産み女たちに嫌われてるんだろ?」という疑問が生まれました。いちおう私の仮設では、全員同じ部屋に住まわせて女同士を仲良くさせたことが原因なんじゃないかなと思いました。女同士別室にして競わせれば、あんな革命はなかったのではないかな?

ベスト1は「ワイルドスピード SKY MISSION 」。車でスカイダイビングをしたり、ドバイの高層ビルを突き破ったり、どこまでもしつこくジェイソン・ステイサムがおいかけてきたり、頭を空っぽにして楽しみました。あまりに頭が空っぽになり、ポールウォーカーが実世界で不幸な事故のため死んだこともすっかり忘れてしまいました。が、最後ヴィンデーゼルをポールウォーカーが「さよならも言わずにいくのか」と追いかけ車で並走し、そして別々の道に分かれていくシーン、ワイルドスピードの世界の中ではポールウォーカーは住む世界がかわっただけで生き続けていると信じさせてくれるエンディングに大号泣でした。それまで、「ワイルドスピード」シリーズは直近2作品しか見てなかったんですが、ちゃんとした葬儀の参列権を得た上で映画を見たいと思い、GWに全シリーズ見てから、もう一度劇場に足を運びました。そしたら、ワイルドスピードシリーズの省略とつなぎのうまさにも気付けました。ワイルドスピードシリーズって、踊らさせ過ぎるため舐められがちだけど超上手いDJみたいだなって思いました。

ワースト1は「エイプリルフールズ」。色々ひどい作品ですが、セックス依存性役の松坂桃李がセックス依存症なのに避妊しないで戸田恵梨香をワンナイトラブで妊娠させるという設定に、「セックス依存症ならいろんな意味でコンドームつけなアカン!」って思いました。望まぬ妊娠もそうだけど、性感染症予防も大事ダゾ☆

くららがたったのシネマランキング(2015年)

1 . ワイルドスピード SKY MISSION
2 . マッドマックス 怒りのデス・ロード
3 . ヴィジット
4 . グリーンインフェルノ
5 . シェフ 三ツ星フードトラック始めました
6 . 薄氷の殺人
7 . セッション
8 . 百円の恋
9 . フレンチアルプスで起きたこと
10 . ナイトクローラー
11 . フォックス・キャッチャー
12 . 海にかかる霧
13 . インサイド・ヘッド
14 . ラン・オールナイト
15 . キングスマン
16 . ベイマックス
17 . ガールズ&パンツァー 劇場版
18 . 海街diary
19 . 駆込み女と駆出し男
20 . We Are Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT
21 . バクマン。
22 . 毛皮のヴィーナス
23 . ジョン・ウィック
24 . バードマン
25 . トゥモローランド
26 . ジュラシック・ワールド
27 . アントマン
28 . ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
29 . アメリカン・スナイパー
30 . 恋人たち
31 . 007 スペクター
32 . ビッグ・アイズ
33 . 野火
34 . アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生
35 . スターウォーズ/フォースの覚醒
36 . きみはいい子
37 . 心が叫びたがってるんだ。
38 . 龍三と七人の子分たち
39 . さらば 愛の言葉よ
40 . 私の恋活ダイアリー
41 . アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
42 . ミュータント・タートルズ
43 . ワイルド・スタイル
44 . 激戦 ハート・オブ・ファイト
45 . 幕が上がる
46 . ゼロの未来
47 . カリフォルニア・ダウン
48 . 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド
49 . 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
50 . あっちゃん
51 . すいっちん バイブ新生期
52 . アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48
53.インヒアレント・ヴァイス
54 . 劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士
55 . 劇場版 プロレスキャノン ボール2014
56 . ANNIE/アニー
57 . 味園ユニバース
58 . 予告犯
59 . ラスト・ナイツ
60 . バケモノの子
61 . チョコリエッタ
62 . 劇場版 BiSキャノンボール 2014
63 . 96時間 レクイエム
64 . ターミネーター:新起動/ジェニシス
65 . ジュピター
66 . エイプリルフールズ

2014年12月31日水曜日

くららがたったのシネマランキング(2014年)

今年も、例年のごとく大晦日がやってきた!ということで、毎年年末の個人的なおたのしみ、、、私が鑑賞した新作映画のシネマランキングを発表させていただきたいと思います!

ラジオ:ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル内コーナー:ムービーウォッチメンで取り扱われた映画50作品にプラス35作品で、合計85作品新作映画を鑑賞しました。(去年の74本から11本増)自分的には、ムービーウォッチメン以外に月3本くらいみると、ちょうどいいバランスで楽しいです。(これ以上見すぎると、なんか他のことに余裕がなくなってくるというのがようやくわかってきた)

ベスト3は、3位「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」、2位「6才のボクが、大人になるまで。」、1位「ビフォア・ミッドナイト」です。

3位「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」は、「海猿」「悪の教典」とスクリーンで見るたびにどんどん好きになってしまう伊藤英明の魅力が爆発していて、最高でした。いつか、英明とお酒を飲むのが私の夢です。(会話がかみあわなくて、英明に「お前の話、意味わからないんだけど」と罵られたい。)結婚おめでとう、英明!あ、「WOOD JOB!」劇中実際に登ったり伐採された大木の迫力もすごく、邦画コメディとして今年最高の作品だと思います。おすすめ!

2位「6才のボクが、大人になるまで。」1位「ビフォア・ミッドナイト」は、どちらもリチャード・リンクレーター監督作品で映画というフィクションの中で実際に役者たちにふりそそぐ時の経過をとりいれて、なんともいえない味わいを感じさせてくれました。べつに結婚の幸せとかを書いた映画じゃないのに、この2作品を見て今まで感じたことのなかった私の結婚願望がふつふつと高まってきた不思議。家族にしかないディープな人間関係への憧れでしょうか。。。人の人生に深くかかわるのは怖いけど、それこそ人生の醍醐味なのかもしれないと思わされました。
とくに好きなシーンは、1位「ビフォア・ミッドナイト」のホテルの密室口喧嘩の場面。
SEXしそうになってたのに喧嘩がはじまって、男女ともにちょっとズレたタイミングで洋服を着るとことかリアル感に「ヒャー」ってなりました。ジュリーデルピーの色気がまったくない、ある意味脱ぎ損だけど出し惜しみなしな乳首の持つ大きな意味!ありがとう、デルピー!映画の最後、イーサン・ホークがユーモアと誠意をもって謝るとことか、勉強になりました。私も見習います!

あと、今年のワーストは「渇き。」です。映画も超イライラしたんですが、鑑賞客のマナーの悪さがひどく、今年の映画の中で最高潮にイライラしました。映画中携帯が鳴るだけじゃなくて、鳴った携帯に出た客まであらわれました。劇中でキレまくる役所広司にあいつらを殺してほしかった。
中島哲也監督作品は「告白」とか「嫌われ松子の一生」とか「下妻物語」とかおもしろがって見てたんですが、「渇き。」を見た後思い返すと彼の作品特有のゴテッとしたおしゃれ感ってなんか田舎ものがきばってるおしゃれ感で、そのちょっとダサい感じがおもしろい時もあるけど今回はイライラもあいまってそのダサさに悪寒が走りました。鑑賞後しばらくたった今ではタイトルに“。”をつけるセンスにすら悪寒を感じています。

あと、今年は、「TOKYO TRIBE」で役者陣のラップを見て、「ラップって、うまくても下手でも、その人の個性が出て面白いな~。私もやってみたいな~。」と思い、そしてその勢いで京都精華大学オープンカレッジ「ライムスターのラップ講座」を受講しました。講座で習い、自分でラップを書いて人前で発表しました。講座終了後も、猫町倶楽部読書会のクリスマスパーティで、オリジナルラップをしたり、それで人が盛り上がってくれたり、ラップをやる楽しさに気がつきました。
映画に影響をうけてることはきっといろいろあるけど、自分が具体的に少しかわったっていうのはコレが初体験かも。とうことで、劇中の窪塚洋介くんの「おい、音楽かけろ!音楽!」は、これからも使っていきたいパンチラインです!


くららがたったのシネマランキング(2014年)

1.ビフォア・ミッドナイト
怒ったら、服を着てしまいます
2.6才のボクが、大人になるまで。
12年間の門出に立ち合わせてくれて、ありがとう
3.WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常
あなたとマムシ酒が飲みたい
4.新しき世界
兄貴、最高!
5.ブルージャスミン
プライドを守るためなら堕ちたっていい
6.オール・ユー・ニード・イズ・キル
死んだ目で殺して
7.ドラッグ・ウォー 毒戦
大切なことなので<逆にして>2回言います
8.そこのみにて光輝く
どうしようもなく重く、かけがえのない存在
9.それでも夜は明ける
生きるため繰り返す、見て見ぬふり
10.her 世界でひとつの彼女
キスの途中に言わなくてもいいこと
11.ニンフォマニアック Vol.1
「すぐやって服」の研究本、ほしい
12.ニンフォマニアック Vol.2
理由なき中毒は、かっこいい
13.アクト・オブ・キリング
演じなければ、気付くことない罪もある
14.劇場版テレクラキャノンボール
勝つための、けじめをつけるための「食」
15.猿の惑星:新世紀(ライジング)
猿がする猿真似の哀しさ
16.紙の月
したいことがないし、一緒には行けない
17.私の男
指をなめられたり、なめたり、なめたり
18.ゴーン・ガール
愛がなければ、復讐なんてできない
19.チョコレートドーナツ
正義ではなく、正気をたもて
20.ウルフ・オブ・ウォールストリート
マコノヒーの「鼓動の秘密」
21.鑑定士と顔のない依頼人
ハッピーエンドだとしても、人間不信
22.レッド・ファミリー
北でも南でもホウレンソウは大切です
23.ドン・ジョン
SHAME」と続けて見てみたい
24.荒野の千鳥足
ビールだけも、ここまでやれる!
25.イントゥ・ザ・ストーム
嵐をおこして、素顔を見せるわ
26.インターステラー
本棚と愛で解く方程式
27.サボタージュ
野菜を切ったり、人を殺したり
28.ザ・レイド GOKUDO
骨がいくつあっても足りない
29.小さいおうち
トンカツ揚げて、カレ(甥)を待つ
30.ホドロフスキーのDUNE
じじいが元気でなぜ悪い
31.なんちゃって家族
童貞、それは家族の中心
32.5つ数えれば、君の夢
女子流ファンの「君って美意識高いよね」
33.イコライザー
おんな一人を自由にする適正価格
34.ローン・サバイバー
その手を信じることができるか
35.ダラス・バイヤーズ・クラブ
やせても太っても、イイモノはイイ
36.ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
親孝行はつらいよ、でもやるんだよ。
37.LEGOR ムービー
レゴだって、自分探し
38.ベイマックス
大丈夫っていうまで、抱きしめる
39.ロボコップ
ああいう絵が飾ってある会社を信用してはいけない
40.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
劇場で見たことをいつか自慢出来る予感
41.ホビット 決戦のゆくえ
ファンタジー、ナーメテーター
42.Seventh Code
あっちゃんになら、何度でも騙されたい
43.悪童日記
映画のばあさんを実写でお届け
44.大脱出
シュワルツェネッガー流 口説き術
45.映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
泣けるうんこを見られる日もきっと近い
46.アナと雪の女王
出会って1日で婚約するスキル
47.舞妓はレディ
テンション高い男に鍵を渡したくない
48.グレート・ビューティー 追憶のローマ
世の中で信用出来るものなんて、メニューリストくらいだ
49.物語る私たち
実父でないと告げた時、一番家族らしく
50.リアリティのダンス
ぼかしがないって、やっぱりいいよ
51.ある精肉店のはなし
一皮むけば、やっぱり美味しそう
52.青天の霹靂
どん底の自分を、クールに演出するプライド
53.DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?
敗者、そして、ドラフトにもそそがれる視線
54.TOKYO TRIBE
パパは力で、ママは美香
55.Godzilla
ビッグカップルのビッグラブ
56.X-MEN:フューチャー&パスト
ミュータントの掟
57.オールド・ボーイ
すべて知ってる驚きの展開
58.スイートプールサイド
コンプレックスをぶつけあう、こそがったさ
59.オオカミ少女の憂鬱
「なんで、あのコ呼んだの?」っていう飲み会あるある
60.思い出のマーニー
依存しあう少女たちは痛々しく美しい
61.フライト・ゲーム
捨てられた大型犬は強い
62.オンリー・ゴッド
カラオケの神様、今日もありがとう
63.アメイジング・スパイダーマン2
不憫で、なぜ悪い
64.グランド・ブダペスト・ホテル
やっぱり、ホステルが好き
65.野のなななのか
死んだヤツほどよくしゃべる
66.インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
コンドーム2枚付けって、難しそうだよね
67.ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日
みーんな、セスが好き(らしい)
68.ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
成長しないのは俺だけでいい
69.西遊記 はじまりのはじまり
おとうちゃん、冒頭がクライマックスです
70.バツイチは恋のはじまり
毛を抜いてでも、離婚したい
71.スノーピアサー
これから勝手にシロクマ
72.マレフィセント
世の大半は、呪いが解けないキスだから
73.白ゆき姫殺人事件
美人は性格がいい論、わりと信じてます
74.あの娘、早くババアになればいいのに
あの娘、結局天然だったのか
75.トランスフォーマー ロストエイジ
だんだんなが~く、トランスフォーム
76.STAND BY ME ドラえもん
彼はバッドエンディングでも結婚する
77.キル・ユア・ダーリン
ダニエル・ラドクリフはーん♡
78.サンブンノイチ
窪塚くんなら、余裕で川崎を支配できると思うよ
79.エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
打ち上げは、一度じゃなくてもいいんだよ
80.ポリス・ストーリー レジェンド
60歳にして、三又
81.ぼくを探しに
ドラッグだと思えば、50ユーロは高くない
82.エージェント:ライアン
ディナーは割り勘で
83.くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密
パート2は悪役にやさしくない
84.パズル
ピースはまらず、どっかんピンとこず
85.渇き。
すっかりめんどくさい客に成り上がる

2014年12月12日金曜日

シネマランキングYOSOU 2014

2010年から、タマフルで取り扱われる映画を、リアルタイムで見て投稿するようになったのですが、この12月でその行為がまる5年になりました。

後追いウォッチメンもありつつ、今年は全作品鑑賞済みでランキング発表をむかえることができました。例年、名古屋での公開が年明けだったり、DVD化リリースが間に合わなかったりで、1作品くらいとりこぼしがあるのですが、今年は全部見ているのでとってもスッキリ感あります。「今年の映画、今年のうちに」ですね、ハイ。
あと、1年やりとげたのもそうですが、まる5年映画鑑賞&投稿をやっていた事実に気付いて、今すごい達成感かんじてます。自分でパチパチパチ~。(来年はどうするんだろう、自分)

今年から番組公式で宇多丸さんのベスト5作品を予想するという企画がはじまりました。ラジオ放送23時半まで投稿可能とのことですが、その日はクリスマスパーティというリア充イベントに参加するため、もう投稿をすませました。ということで、その内容をここにもいちおう書いておきます。現金ほちい!当たれ~!

1.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
公開前に、試写で見たときから宇多丸さんのテンションが高かった。公開されてみたら、意外と色んな方の賛否が分かれていたように思う。そーゆー感じに「アポカリプト」を絶賛した時の宇多丸さんのことを思い出したので。

2.LEGO(R)ムービー
この映画の絵的にも話的にもうまいメタ構造は、きっと高く評価していると思う。ONCE AGAIN的な視点からも、評価していると予想。

3.アクト・オブ・キリング
こんなの見たことないし、これはランクインせざるえないのではないか。

4. ビフォア・ミッドナイト
「6才のボクが、大人になるまで。」と迷ったんですが、もうすぐ結婚4年になる宇多丸さんは同監督のこちらを上の順位にするのではないでしょうか。佐々木家では、夫婦喧嘩をどうおさめているかも気になるところ。

5.そこのみにて光輝く
邦画の上位作品を考えたのですが、池脇千鶴さんのヌードが見ることが出来たこちらの作品が一番高順位な気がする。パイを舐めるな!

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ちなみに、宇多丸さんのワーストは、「サンブンノイチ」と予想。窪塚くんに言わせたこのセリフがやっぱりすごすぎるので。「自称映画好きって奴は、自分以外の奴は皆映画を観る目がないって思ってやがる。テメェだって1本も、1分も、1秒も撮ったことないくせにだ。カット割りがどうの、音楽がどうの、役者がどうの語るんだよ。そのくせ他の奴の映画論は右から左、聞いちゃいない。」
宇多丸さんは、売られた喧嘩は年末までちゃんと買うのではないでしょうか。

2014年7月4日金曜日

2014年上半期シネマ・マイベスト10

2014年上半期ももう終わってしまった。ということで、上半期の個人的ランキングを書いておきます。
劇場で見たのは、41本。去年は上半期が終わった時点で40本一昨年は44本なので、だいたいこのペースですね。1ヶ月平均約7本。

ランキングとかんたんなコメントを書いておきます。年末に鑑賞映画を振り返ると、上半期のランキングをけっこう無視したランキングになるので、あくまで暫定です。これが、いまの気持ちだよ!

1位「ビフォア・ミッドナイト」
1日のうちにビフォアシリーズを通しでみたという贅沢な経験をしたことと、18年を1日で体感したことにより「ビフォア・ミッドナイト」のような男女の境地に至る崇高さがしみじみ感じられました。1位として、拝んでおきたいと思います。9年後の続編に期待。
2位「ブルージャスミン」
ウッディアレンの鑑賞作品のなかでずば抜けて好きです。他人事と思えない脇汗にじっとり。
3位「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」
またまた、伊藤英明が好きになってしまいました。一緒にお酒を飲んで「お前の話つまんないんだけど!」と馬鹿にされたい男ナンバー1です。
4位「ドラッグ・ウォー 毒戦」
ノーリスクノーリターンを2回言うのが好き。心の中でよく真似してます。聾唖の兄弟、超クール&かわいい!
5位「アクト・オブ・キリング」
見たことのないものを見た驚き。映画でしか実現不能なものだと思います。
6位「劇場版テレクラキャノンボール」
単純に面白い。個人的には全く見てこなかったAVというジャンルの間口が開きました。
7位「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
んーんー、ドンドン!んーんー、ドンドン!ずっと、やっていたいキラーチューン。
8位「それでも夜は明ける」
吊られっぱなしで見て見ぬふりされるシーンが好きなのです。生きるために、見捨てるしかない残酷な時間。
9位「ドン・ジョン」
すげー好きなんですけど、周りに見た人がいなくて。だれか見た方、ポルノの話をきかせてほしい。
10位「5つ数えれば、君の夢」
「きみって、美意識高いよね」は、今年の流行語大賞有力候補です。

2013年12月31日火曜日

くららがたったのシネマランキング(2013年)

今年も、もう大晦日がやってきた!また大晦日がやってきた!ヤァヤァヤァ!ということで、今年私が鑑賞した新作映画のシネマランキングを発表させていただきたいと思います!


ラジオ:ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル内コーナー:シネマハスラー&ムービーウォッチメンで取り扱われた映画50作品にプラス24作品で、合計74作品新作映画を鑑賞しました。去年の97本から23本減)


ベスト3は、3位「ルーパー」、2位「ハッピーアイランド」、1位「キャビン」です。
「ルーパー」は、ジョセフ・ゴードンレビットが30年かけてブルースウィルスになっていく臨界点描写が大好き。生え際が後退したら、ブルースウィルスになっちゃうよ~~~(「アルシンドになっちゃうよ~」のリズムで)
「ハッピーアイランド」は、カナザワ映画祭で見たんですが医者の経歴を持つ監督ならではの医療器具を使った拷問シーンをハンカチ噛みしめながら楽しみました。「ごめんですむなら、警察と産婦人科医はいらない!」等のパンチラインの数々も素晴らしいです。
「キャビン」は、お約束のアメリカキャンプホラーにまさかの設定を加えることで、人がざくざく死ぬクライマックスでめっちゃ大笑いしました。画面で行われていることとと裏腹感情を呼び起こされるのは、映画の大きな魅力のひとつだと思ってます。半漁人に3000点!

ワースト1は、「R100」です。言い訳に見えるメタ構造がとにかく不快でした。あの松本人志を心底「おもんないわ」と思えたという意味では、見た価値があった気もしています。

タマフルのお題以外は映画の感想書けたり書けなかったりでしたが、今年はシネマテーブルでサポーターをやったり、そこで開催された各自のランキングを発表し合う忘年会で司会をやったりと映画を使った楽しいことにたくさん参加出来ました。来年も、映画自体を楽しみながらも、それを通して楽しいことをたくさんやれるといいな~。

くららがたったのシネマランキング(2013年)

1.キャビン
半漁人に3000点!
2.ハッピー・アイランド
ごめんですむなら、警察と産婦人科はいらない!
3LOOPER ルーパー
30年後、ぼくらはどんな髪型になっているんだろう
4.クロニクル
みんな童貞なら信じられた
5.ワールド・ウォーZ
世界を股にかけるZ!
6.凶悪
ドン小西のセーター、ぶっこみたい
7.そして父になる
瀧を、取り違える
8.仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム
ライダー部の5年後にうなづく
9.ニュータウンの青春
飯田先輩 かたぎやめるってよ
10.嘆きのピエタ
鶏片手に ボーイ・ミーツ・マザー
11.愛 アムール
愛する人の、音がきこえる
12.ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
少年は残酷なトラを飼う
13.ラストスタンド
趣味に生き、イイ顔しろ
14HK/変態仮面
変態キターーーーッッ!!!
15.はじまりのみち
母の愛、息子の愛
16.ザ・マスター
ぼくのマスターは、かわいいくまちゃん
17.シュガー・ラッシュ
ゴールドメダルとは、立ち位置ゼロのことである
18.パシフィック・リム
死んだら、打ち上げ出来ない
19.ジャンゴ  繫がれざる者
握手したくない時、どうしてる?
20.ゼロ・グラビティ
夜空の向こうのジョージ・クルーニー
21.プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
I am your father.
22.真夏の方程式
“実におもしろい”抜きで、実におもしろい
23.もらとりあむタマ子
おおぐちロールキャベツ~大口で食べれば、ダイヤモンドになる~
24.建築学概論
GEUSSの極み、オッパー!
25.恋の渦
覗き見気分で「もう恋なんてしない」
26.ばしゃ馬さんとビッグマウス
趣味なら、あきらめなくていい
27.テッド
成長してる場合じゃない
2821ジャンプストリート
リュックサックは片腕掛けで
29.マン・オブ・スティール
偉大なる父にして、この息子あり
30.セデック・バレ
アジア・近代版 スリーハンドレッド
31.アイアンマン3
4DXは面白い映画だけにします
32.横道世之介
吉高由里子のぐるぐるカーテン
33.ローン・レンジャー
そして、キモサベが残った
34.劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語
閉じた幸せなんかいらない
35.かぐや姫の物語
生きづらささえ生きる喜び
36.マジックマイク
腰ふりで、女を支配しろ
37.セレステ&ジェシー
愛してる、デモサヨナラ
38.バチェロッテ
ザーメンドレスでバージンロード
39.演劇1+演劇2
貧乏ヒマなし、天才ヒマなし
40.海と大陸
「生きること」「手をさしのべること」
41.アフターショック
崖の上のポヨ
42.ハングオーバー!!! 最後の反省会
コカイン最高!
43.ヒステリア
親とバイブの話はしたくない
44.奪命金
ジョニー・ト-版 現金に体を張れ
45.ホーリー・モーターズ
アポイントメントの向こう側
46.悪の法則
ペットはチータ、セフレはフェラーリ
47.ベルリン ファイル
他人の国でシバラマ祭
48DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN   少女たちは涙の後に何を見る?
あっちゃん、AKBやめるってよ
49.アルマジロ
戦争は麻薬か?
50.シュガーマン 奇跡に愛された男
南アフリカじゃ、オレはヤバイぜ
51.ホビット 思いがけない冒険
世界で一番行ってみたい家飲み
52.アフター・アース
親の愛は、地球より重い
53.風立ちぬ
駿には、強い女が似合う
54.オブリビオン
トム・クルーズがいっぱい
55.キャリー
クロエモレッツの鼻が膨らむ時
56.きっと、うまくいく
All is well?
57.ムード・インディゴ~うたかたの日々~
シャレオツ敵視問題
58.スタートレック イントゥ・ダークネス
宇宙で内輪揉め
59.モンスターズ・ユニバーシティ
モンスターズ・ミラーボールみたかった
60.藁の楯
自分を守る物語のために
61.リアル ~完全なる首長竜の日~
真実の中で、すべてがゆれる
62.イノセント・ガーデン
欲望に目覚める喜び
63.バーニー みんなが愛した殺人者
逆村八分 in テキサス
64.クロユリ団地
あっちゃんの顔がコワイ!
65.アウトロー
アウトローなぼくちん、痴話げんかも仲裁
66.清須会議
やっぱり、こーきが苦手
6747RONIN
へぇ~、アイツも英語しゃべれるんだ
68.スプリングブレイカーズ
調子こいたビッチとは関わりたくネェ
6996時間/リベンジ
ニーソンの運転教習所
70.ヒッチコック
「私を誰の妻だと思ってるの!」自分の夫にキレれる幸せ
71.ダイ・ハード/ラストデイ
無敵男のこわがるモノ
72.グッモーエビアン!
ドンペリ開けてるセレブじゃねえんだぜ!こちとら働いてナンボだ労働For You
73.ガッチャマン
オレは映画をみないうちから駄作と決めつける考え方を否定する
74R100
ダンカン、この野郎!

2013年12月14日土曜日

くららがたったのシネマハスラー&ムービーウォッチメンランキング(2013年)

2013年、シネマハスラー&ムービーウォッチメン課題作品、今年は1作品を除き完走できました。(今年で4年目)(番組で取り扱われることになった時には「エンド・オブ・ウォッチ」の公開が終わっており、まだソフト化されていないため未鑑賞)(2014年3月7日、ゼロ・グラビティ、エンド・オブ・ウォッチ、47RONINを反映してランキング更新)

3月でシネマハスラーが終わり、4月からムービーウォッチメンとタマフルのシステムが少しかわりまして、番組で当たり屋的作品が取り扱われることが少なくなり、映画鑑賞の心理的負担の少なくなりました。予告を見るたびにドキドキしていた「謎解きはディナーのあとで」とか危険な匂いのする映画を見なくてすんで本当にホッしました。
今年は「アルマジロ」「HK/変態仮面」「ばしゃ馬さんとビッグマウス」と3回メールを読まれたんですが、コーナー外で読まれた「ばしゃ馬さんとビッグマウス」がなかなか痛い投稿内容で、宇多丸さんに放送上で「そんなこと言わないでよ~!」とフォローいただいたり、投稿仲間の方から「気にしすぎ!」と励まされたり、ネット上で「読まれることを意識しすぎなリスナー、ツライ!」とdisられたりとなかなか貴重な体験をさせていただきました。

今年からタマフルではランキングベスト10とワースト1のみにするそうですが、私は例年どおり全部順位つけちゃいました。つーか、結局全部並べないとベスト10は決めれなかったです。(ワースト1はぶっちぎりだから、並べなくても決められるけど)

1位の「LOOPER ルーパー」は、なんといってもジョセフゴートンレビットからブルースウィルスへの臨界点描写が好き!髪の毛が後退してきたら、ブルースウィルスになっちゃうよ~~~。「タイムトラベルのことなんて、どうでもいいんだ!」というブルースウィルスの啖呵も好き。未来から送られてきた者を処刑するという描写は、クールなかっこよさがありました。それ以外にもSF要素が次々にてんこまれていながらも、話がまとまっているのもすごいと思いました。

ワースト1の「R100」は、言い訳ともとれる客を馬鹿にしたメタ構造がどうにも嫌いで。2010年に年間ワーストにしたなべあつの「さらば愛しの大統領」の「バカになってみてください。インテリぶってみないでください。」というオープニングロールにもすげーむかついた記憶があるんですが、面白くないのを作品中で客のせいにしてくる姿勢は、やっぱり不快なものですね。

くららがたったのシネマハスラー&ムービーウォッチメンランキング(2013年)

1. LOOPER ルーパー
2. ワールド・ウォーZ
3. クロニクル
4. 凶悪
5. そして父になる
6. 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム
7. 嘆きのピエタ
8. 愛 アムール
9. ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
> ゼロ・グラビティ
10. HK/変態仮面
11. ラストスタンド
12. はじまりのみち
13. シュガー・ラッシュ
14. パシフィック・リム
15. ジャンゴ  繫がれざる者
16. プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
17. 真夏の方程式
18. もらとりあむタマ子
19. ばしゃ馬さんとビッグマウス
20. マン・オブ・スティール
21. セデック・バレ
22. アイアンマン3
23. 横道世之介
> エンド・オブ・ウォッチ
24. ローン・レンジャー
25. 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語
26. かぐや姫の物語
27. アフターショック
28. ハングオーバー!!! 最後の反省会
29. 悪の法則
30. ベルリン ファイル
31. DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN   少女たちは涙の後に何を見る?
32. アルマジロ
33. シュガーマン 奇跡に愛された男
34. ホビット 思いがけない冒険
35. アフター・アース
36. 風立ちぬ
37. スタートレック イントゥ・ダークネス
38. モンスターズ・ユニバーシティ
39. 清須会議
40. 藁の楯 わらのたて
41. リアル ~完全なる首長竜の日~
42. クロユリ団地
43. アウトロー
> 47RONIN
44. 96時間/リベンジ
45. ヒッチコック
46. ダイ・ハード/ラストデイ
47. ガッチャマン
48. R100

2013年12月9日月曜日

シネマランキングYOSOU 2013

「たわわちゃんのYOSOUアカデミー(仮) シネマランキングYOSOU」という12月9日にアシッドパンダカフェで開催された、宇多丸さんのシネマランキング2013年を当てちゃおうというイベントに私もYOSOUを投稿させていただきました。
せっかくロジックも作ったので、こちらで紹介させていただきます。
いよいよ、今週末シネマランキング発表。さー、自分のシネマランキングも作らなきゃ!まずは「かぐや姫の物語」を早く見に行かなければ・・・

くららがたったの宇多丸さんシネマランキングYOSOU

1 エンド・オブ・ウォッチ
2011年のシネマハスラー年間ランキングでは、私が唯一見れなかった「サウダーヂ」が1位になりました。ということで、今年唯一私が見逃している「エンド・オブ・ウォッチ」を1位に予想。

2 パシフィック・リム
今年の映画祭りを代表するので置きにいって、2位。

3 クロニクル
超能力が使える桐島なので、3位。

4 ジャンゴ
オープニングで5億点で、4位。

5 ラストスタンド
アメリカでも日本でもこけてるけど、オレは応援するで、5位。

6 嘆きのピエタ
エンディングの市中ひきづりで5億点で、6位。

7 凶悪
8 そして父になる
キャストが似てるし公開時期も似ていた邦画良作なので、差を際立たせるために順位連続させると予想。本物のピエール瀧さんの怖さを知っている宇多丸さんは「凶悪」を7位、「そして父になる」を8位にすると予想。

9 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
パイを舐めるなってことで9位。

10 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ
フォーゼ大好き宇多丸さんなので10位。

2013年8月10日土曜日

2013年上半期シネマ・マイベスト10


2013年上半期に見た映画の感想を全部書き終えたので、個人的ランキングを書いておきます。
劇場で見たのは、40本。去年は上半期が終わった時点で44本見てたから少し減ったけど、思ったよりたくさんの本数見てました。

「いま見るべき!」って映画を見逃してしまっている感があるランキングでちょっと残念ですが、愛、アムール」とか「意外にこういうの好きなんだなぁ」という自分の嗜好のあらたなる発見があり、やっぱりふりかえって並べると面白いですね。
1位の「キャビン」は人がざくざく死んでるところでなんの迷いもなく大笑いできて、最高です。コレ、友達大勢で見たかったなー。
あと、「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム」が”全ての存在と友達になる男”仮面ライダー フォーゼ 主人公:如月弦太朗の人生の落としどころとして、すごい納得がいき、見た直後よりも好感が増しています。ここでスッーとできたおかげで、連続テレビ小説「あまちゃん」もすがすがしく楽しむことが出来てます!ありがとう、弦太朗先生!

2012年12月31日月曜日

くららがたったのシネマランキング(2012年)

今年ももう大晦日!・・・ということで、今年私が鑑賞した新作映画のシネマランキングを発表させていただきたいと思います!

ラジオ:ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル内コーナー:シネマハスラーで取り扱われた映画56本にプラス41本、計97本新作映画を鑑賞しました。
今年は、鑑賞全作品の感想を書くと決めて、それをちゃんとやり遂げたことが我ながらえらかった。パチパチパチ!

来年は仕事が忙しくなりそうな気配があり、今年ほどに映画を見れそうにないのですが、とりあえずシネマハスラーは続けようと思います。来年もよろしくお願いします!

くららがたったのシネマランキング(2012年)

1.この空の花 長岡花火物語
理由のわからない涙で顔がカピカピに。映画館のトイレで顔を洗う。
2.DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る
来年も期待しています!映画館で喧嘩したい!
3.プロメテウス
私もリドリースコットみたいな説教臭くない老人になりたい。
4.おとなのけんか
痛快すぎてもはや美しい!能動的79分。
5.サニー 永遠の仲間たち
ラストシーンをYOUTUBEで見ただけで涙。
6.ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
女の美醜&嫉妬問題は根深い。
7.サウダーヂ
名古屋では今年の公開でした。
8.ドライヴ
最高のキスシーン。ナイフを丁寧に洗うシーンも好き。
9.ザ・レイド
全員悪人マンション!手に汗握り過ぎて、手のひらが荒れた。
10.ピープルVSジョージ・ルーカス
愛憎いりまじるファンの感情が大好物。
11.籠の中の乙女
姉妹のフラッシュダンス、最高や!
12.私が、生きる肌
大小さまざまなおちんちんの模型を見せられた時の絶望たるや。
13.宇宙人ポール
宇宙人ポール=理想の彼氏。
14.哀しき獣
本物の男は牛骨までも武器にする。
15.トガニ~幼き瞳の告発~
エンドロール後の世界がかえた映画の力。
16.高地戦
絶望と不毛が行き着くとなぜか笑いが出るという哀しさ。2秒、かっこいい!
17.SR サイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者
シリーズの印象を変えた最終章。FESの長回しシーンの重量感。
18.ヤング≒アダルト
結局、成長しない道を選ぶ主人公を見て震える。
19.悪の教典
「涙サプライズ」PVの本編として見るのがおすすめです!
20.桐島、部活やめるってよ
高校時代、文化部を差別していた黒歴史の発見。
21.仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX
W・フォーゼ・オーズが集まることで起こる化学反応に大満足。
22.THE GREY 凍える太陽
狼に立ち向かう男の絶望の果ての闘志が好き。
23.苦役列車
森山未來のご飯の食べ方の汚さが最高。
24.ふがいない僕は空を見た
おちんちんのUPで感動するという不思議。
25.J・エドガー
あんな人でも誰かの大切な人。
26.007 スカイフォール
クール・クール・クール!
27.別離
人と人って分かりあえるはずがない、とりあえず謝っとこう。
28.ベルフラワー
恋人に裏切られたら、世界を滅ぼそう。
29.劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語
映画館でみる、まみさんのおっぱいの大きさ。
30.劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語
アイドル論にこじつけた感想に賛否両論いただく。
31.テイク・ディス・ワルツ
女の性欲について話との説に、大きくうなづく。
32.タイタニック3D
これこそ3D化すべき過去作。アイマックス!チーズ!ビーフジャーキー!ワイン!
33.アウトレイジ ビヨンド
「なめてんのか!」「なめてねーよ!」前作より好きです。
34.黄金を抱いて翔べ
全員かっこよすぎて、話に集中できないという悩み。
35.アルゴ
「アルゴ、ファック ユア セルフ!」口の固い大人アコガレ。
36.アベンジャーズ
最高の打ち上げ。
37.バトルシップ
日米介する楽しい打ち上げ。
38.BRAVE HEARTS 海猿
フジテレビは嫌いになっても、伊藤英明は嫌いにならないでください!
39.鍵泥棒のメソッド
ノートの中身にワクワクする香川映画。
40.ファーストポジション
才能あふれる子供の努力まみれの生活。
41.映画 ひみつのアッコちゃん
綾瀬はるかのハマり役。これ以上なくカワイイ。
42.ポエトリー アグネスの詩
美しい物事を愛するおばあちゃんが愛らしく哀しい。
43.毎日がアルツハイマー
孫娘:こっちゃんは私に似ているらしいです。
44.SHAME
「お前のハードディスク、汚らわしい!」って、そんなの当たり前。
45.ニューイヤーズ・イブ
終わりよければ、すべてよし。
46.先生を流産させる会
「先生を流産させる会」という言葉のなんともいえぬ悪意を表しきった作品。
47.ヒミズ
シネマテーブルの染谷くんは「死ねばいいのに!」と言います。
48.夢売るふたり
私はあーゆー風には、ナプキン付けなかったりします。
49.最強のふたり
どんなに迷っても、泣いても、お金があれば大丈夫。
50.僕達急行 A列車で行こう
「僕たちモテないのかなぁ」「僕たちにしかわからない世界があるサ!」
51.戦火の馬
飼い主以外は乗る死んでしまう呪いの馬の話。
52.恋と愛の測り方
女は心で男は身体で浮気をするらしいですよ。
53.エクスペンダブルズ2
臓物がこぼれおちるところに好感が持てます。
54.アメイジング・スパイダーマン
調子こきすぎな主人公がムカついたよ!
55.ソウル・サーファー
こんなにイイコいるわきゃないと思ったら実話でさーせん。
56.ネイビーシールズ
手榴弾は腹で受け止めろ!
57.危険なメソッド
キーラ・ナイトレイの顔芸に5億点!
58.聴こえてる、ふりをしただけ
育休中に映画を撮ったという新人女流監督に驚愕。
59.きっと ここが帰る場所
父の敵をうちに行きます。
60.恋のロンドン狂騒曲
前世に頼れば、なんだってなんとかなる。
61.フランケンウィニー
死んだ犬が一番カワイイ。
62.おおかみこどもの雨と雪
学生時代に住んだ街が美しいアニメになってて、うれしかった。
63.ダークナイト ライジング
ダークナイトを見ないまま、コレを見るという愚行。
64.ヒューゴの不思議な発明
それまでの流れはともかく終盤のスピーチの素晴らしい。
65.モバイルハウスのつくりかた
家を作るのって、やっぱ大変。
66.みんなで一緒に暮らしたら
お金事情をまったく描いてなくて信用できない。
67.グッバイ・マイ・ファーストラヴ
初恋にどうしようもなく執着してしまうサマが怖い。
68.WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々
WINWINでもないしダメでもない、タイトルの謎。大人は誰でも天才に興奮する。
69.ワン・デイ 23年のラブストーリー
両思いになると死ぬというおそろしい”片思いファイナリー”
70.人生はビギナーズ
おしゃれこいてる生活っぷりが無性にムカつく。
71.ジョン・カーター
おちんちんそっくりのクリエーチャーかわゆす。
72.のぼうの城
野村萬斎しかやれない役だけど、やっぱ彼は馬鹿には見えないからなぁ。
73.ももへの手紙
迷惑すぎる妖怪がムカつく。
74.テルマエ・ロマエ
うちのお風呂も今年新しくなりました。
75.宇宙兄弟
無職なのにフレッシュネスバーガーを食べるリッチネス。
76.TIME
設定がいいだけに残念。
77.ウルトラマンサーガ
秋元才加がかっこよかった!
78.仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
みんなで宇宙にいっちゃう設定に乗れなかった。
79.新しい靴を買わなくちゃ
酔った勢いでもないと男なんて口説けないよね。
80.メリダとおそろしの森
くまになって、くまったくまった(´()`)
81.NINIFUNI
早見あかりのいるももクロの良さを再確認。
82.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
子供がどうにも嫌なヤツでねぇ。
83.琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ
ISSAさんは本当にスゴイですよねー。
84.特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
ウィークポイントという設定が面白い。
85.ガール
結局、男に救われるガールたちに、拳ふるえる。
86.ALWAYS 三丁目の夕日'64
堀北真希の方言っぷりがかわいい。
87.STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D
人生初のSTAR WARS。つ・つまらん!
88.篤姫ナンバー1
石川梨華があっちゃんになる映画。
89.ツナグ
心の声が聞こえてくるよ。
90.はやぶさ 遥かなる帰還
江口洋介と吉岡秀隆のイチャイチャ。
91.はやぶさ HAYABUSA
はやぶさがしゃべるという設定の謎が解ける。
92.おかえり、はやぶさ
藤原竜也がどなるはやぶさ。
93.踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
体調不良なのに、高速バスでお台場から九州に帰るすみれさんの無謀。
94.幸せの教室
あいつ、イイヤツなんだけど、あいつにまかせたパーティはつまんねーんだよな!(制作・監督・脚本・主演:トムハンクス)
95.映画ホタルノヒカリ
いくらなんでも松雪泰子が迷惑過ぎる。
96.劇場版テンペスト3D
テレビドラマを再編集し、3Dをつけただけで2200円取った許すまじ愚行。
97.レンタネコ
荻上さん、心の穴を猫で埋めるくらいなら、私はさみしいままでいいです!