2011年6月8日水曜日

漫才ギャング


「漫才ギャング」、「現役お笑い芸人が職業としてのお笑いを描く映画」
ということで結構期待して行ったんですが、、、「笑い」という意味でも
「興味深さ」の意味でも楽しめませんでした。

オープニングの漫才はリズム感よくて、「あ、これは面白くなるかも!」
と好感触だったんですが、、、その後話の中心となっていく佐藤隆太と上地雄輔がダメ。
まず、話の推進力になる2人の漫才がつまらない…
 劇場での客席の笑い声が嘘くさい乗せ方だし、「「この銀行強盗ネタ」で
こんなに笑えるかー?」と考えてしまいました。
その後のMANZAI-1グランプリの順位といい、この映画自体がお笑い舐めている
ように感じてしまいます。

あと、やたら上地雄輔にからむ不良チームの存在意義に不明さが疑問で、、、
こいつら何で生計たててるの?学生?社会人?なんで人望ないやつが頭はれるの?
あーゆーチームって本当にあるんでしょうか、、、

ただ、石原さとみちゃんの一途な彼女っぷりはよかった!かわゆかった!

さとみちゃんが、「ゴムつけないでいいよ」と示唆するシーン、これはみれてよかった。
近頃の彼女は、本当に色っぽくていいですねぇ。いい恋してるのかなぁ

0 件のコメント:

コメントを投稿