2011年6月26日日曜日

トゥルー・グリッド(110分 )



意思の強そうなおさげのマティが、成海璃子に見えてしょうがなかった。

そして、エンドロールまでテキサスレンジャーがマッドディモンだと、気付けなかった。。。

ヒアアフター見た直後だったのに、メイクのせいかなぁ。



映画自体は、話をつかみきれないところがあって、ちょっとピンとこず。

法廷のシーンを見て、何故マティがルースターを見初めたのか、、、

人からの噂と法廷シーンだけで、彼がトゥルー・グリッドの持ち主だと思うのは

ちょっと気が早いような。
馬屋の主人との駆引きとか、会話劇中心のところがスピーディ過ぎて、
字幕で追うのがきつくて、正直、途中何箇所か理解を放棄してしまいました。



いいなぁと思ったのは、最後の最後、大人になったマティの面構え。

「あー、苦労してきたんだな」と彼女のそれまでの人生を感じ取ることが出来るツラ!

女子版の顔面説得力を感じられてよかったです。

0 件のコメント:

コメントを投稿