2011年7月17日日曜日

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(146分)


新作のハスリング(感想コチラ)もすることになったので、前に書いたパート1の感想も一応あげておきます。

宇多丸さんほどではなけど、私もハリーポッターは1と2しか見てなかったので、
まず話の雰囲気の暗さにビックリ。1と2は、「子供向けファンタジー」って感じだったけど
終始暗くて、もはや子供向けっていうトーンではなくなってた。
ファンと一緒に作品も成長したってことかな。(ファンじゃないからよくわかんないけど・・・)


まず、登場人物の多くて全くついていけず、、、
だから、よく知らない登場人物が全員ハリーポッターになっちゃう場面で、なんかストーリーから救済された気分になりました・・・
アクションシーンも派手で、ここのくだりが一番楽しかったし。
 





途中のテント旅行があまりにも長く、退屈。
鑑賞後、「テントのテンポが悪い」と思わず、ベタな韻踏んでつぶやいてしまいましたよ。。。

ハリー・ロン・ハーマイオニーの3人って、三角関係なのかな?
今回だけじゃよくわかんなかったけど、顔色があまりにも悪くてかわいそうなので、個人的にはロンを応援します!




あと、終盤、真冬の寒中水泳をするハリーポッターに、「こいつ、意外と馬鹿???」と好感を持ちました。 単なる天才には感情移入できないから、これくらいのキュートさがあってくれてホッ。

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