3月は劇場で映画2本しか見てませんでした。「牡蠣工場」と「ヤクザと憲法」とどちらも日本のドキュメンタリー。わりと身近にありながらも見ることを躊躇してしまう世界をじっくり見ることが出来て、面白かったです。
「牡蠣工場」はブログに感想書いたけど、「ヤクザと憲法」は書けてない。書こう、書こうと思っても毎日だらだらしているうちに知らないうちに寝てしまってる。。。去年まで毎週、ムービーウォッチメンに投稿してた自分すごいな~って思います。(自由な時間増えたはずなんだけど、ただだらだらしてしまってる気がする)
そういえば、猫町倶楽部のアウトプット勉強会で課題本がずっと読みたかった「スクリプトドクターの脚本教室」だったので「この機会に読もう!」と思って参加したら、なんと飛び込み参加でブルボニストでヌイグルミのグルである著者の三宅隆太さんが来てめっちゃうれしかったです。
本で逆パコ起こしして紹介されていた「ブルーサンダー」をせっかくなのでTSUTAYAで借りて見たんですが私はあまりピンとこない作品だったので、「なんで、この作品逆パコおこしで取り扱ったんですか?他の作品だと権利上の問題とかあったんですか?」と聞いたところ「心が動いたから」と答えていただきました。その返答に、三宅さんの人柄を感じてますます好きになりました。この本と三宅さんのお話で、映画は経済やしがらみなど色々な制約がなかなか避けられないものだということと時間芸術だということが実感出来ました。自分の映画の見方が少し変わったように思います。
2016年3月31日木曜日
2016年2月29日月曜日
2016年2月に見た映画
劇場で1本しか映画を見なかった1月の反動か2月はけっこう映画館に行きました。(計6本)
ブログに感想を書いた「劇場版 501」「ハッピーアワー」「オデッセイ」「イット・フォローズ」と「キャロル」(これから書くかも?)の新作5本。あと、シネマスコーレの食人肉映画祭企画で「食人族」を初めて見ました。
「食人族」は「イーライロス好き必見!」という宣伝文句に惹かれて見に行ったんですが、食人族に殺されるジャーナリストたちがなかなかの下衆具合で面白かったです。動物を実際に殺してるシーンが問題になってアマゾンでの販売が停止しているということでしたが、本物を殺しているだけあって迫力ありましたね。亀を剥くとあんな柔らかい肉が出てくるんだなぁ。映画の後に行われた浅尾典彦さんのしっかりとしたパワーポイントのプレゼンも面白かったです。この映画以降「動物を殺していません」というテロップが出るようになったとか、食人族ジャンルはゾンビにうつりかわったという話とか色々聞けて楽しかった!
あと、「イット・フォローズ」は映画そのものはまぁまぁくらいの面白さだったんですが、後日掟ポルシェさんのDJで女の子をしつこく追い回す様子を見て「あ、これ、イット・フォローズみたい!」って映画を思い返してちょっと愉快な気分になれました。色んなものを例えやすい映画なので、なかなかおすすめかも。
2016年1月31日日曜日
2016年1月に見た映画
ムービーウォッチメンへの投稿をやめた2016年の1月、私が映画館で見た映画は「ストレイトアウタコンプトン」のたった1本でした。
いままでムービーウォッチメンの課題作品鑑賞や投稿に使っていた時間(だいたい週次5時間程度)がどこに流れたかというとおそらく睡眠に流れました。12時を超える前に寝る日が格段に多くなりました。あと、最近は家族が買ったワンダーコアで腹筋したりしてます。
映画館では映画をあまり見ませんでしたが、家ではTVで4作品見ました。というのも、クレジットカード決済履歴を確認したらお試し登録後解約したと思ってたHuluがうまく解約出来ておらず数ヶ月支払いをしていたことが発覚したんです。悔しいので、契約期間終了まで映画をすすんで鑑賞するようにしてました。鑑賞した映画は「40歳の童貞男」「グリフィン家のウェディングノート」「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」「アイム・ソー・エキサイテッド!」とコメディ寄りの作品。ひさびさに家で映画を見て、いくつか利点を感じました→裸で見れる、筋トレしながら見れる、途中で止めてトイレに行ける など。裸で映画を見るというのが意外と開放感あってよかったです。(とはいえ、お風呂上りに映画を見始めただけで、途中で服を着ましたが)
見た中では「40歳の童貞男」が面白かったです。ただ、エンディングだけはいまいち納得いかなかったり。童貞や処女が高年齢ではじめてセックスした場合、頭の中に自前のミュージカルが流れるほど気持ちがいいものなのだろうか。実際は「え?こんなもの?」っていうくらいじゃないかなぁ。でも、相思相愛の相手だったら、頭の中ミュージカルになるのもありえるかもしれん。
いままでムービーウォッチメンの課題作品鑑賞や投稿に使っていた時間(だいたい週次5時間程度)がどこに流れたかというとおそらく睡眠に流れました。12時を超える前に寝る日が格段に多くなりました。あと、最近は家族が買ったワンダーコアで腹筋したりしてます。
映画館では映画をあまり見ませんでしたが、家ではTVで4作品見ました。というのも、クレジットカード決済履歴を確認したらお試し登録後解約したと思ってたHuluがうまく解約出来ておらず数ヶ月支払いをしていたことが発覚したんです。悔しいので、契約期間終了まで映画をすすんで鑑賞するようにしてました。鑑賞した映画は「40歳の童貞男」「グリフィン家のウェディングノート」「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」「アイム・ソー・エキサイテッド!」とコメディ寄りの作品。ひさびさに家で映画を見て、いくつか利点を感じました→裸で見れる、筋トレしながら見れる、途中で止めてトイレに行ける など。裸で映画を見るというのが意外と開放感あってよかったです。(とはいえ、お風呂上りに映画を見始めただけで、途中で服を着ましたが)
見た中では「40歳の童貞男」が面白かったです。ただ、エンディングだけはいまいち納得いかなかったり。童貞や処女が高年齢ではじめてセックスした場合、頭の中に自前のミュージカルが流れるほど気持ちがいいものなのだろうか。実際は「え?こんなもの?」っていうくらいじゃないかなぁ。でも、相思相愛の相手だったら、頭の中ミュージカルになるのもありえるかもしれん。
2015年5月31日日曜日
2015年5月に見たいくつかの映画
5月はブログに感想を書いた映画5本以外に、新作映画1本「あっちゃん」を見ました。(合計6本鑑賞)
2011年の5月からはじめました当ブログ「くららがたったハナシ」、今年の5月で丸4年たちまして、しれっと5年目に突入しました。何かのご縁で読んでいただいている方、ありがとうございます。
「あっちゃん」は、近くの映画館に監督とあっちゃん本人が舞台挨拶に来た回で鑑賞しました。
あと、友人に誘われ、既にIMAX3Dで鑑賞済みでブログに感想も書いている「ワイルド・スピード SKY MISSION」を4DXで鑑賞しました。2回目鑑賞前に、いままで未見だった旧シリーズを全部確認しました。私は基本同じ映画は2回見ないようにしてるのですが、「ワイルド・スピード SKY MISSION」は2回見ても損なわれないぶっとぶ面白さでした。車が空を飛ぶありえなさ最高!シリーズを通しで見たことで、参列権を得たような気分でポール・ウォーカーとの別れにもっと寄り添うことが出来ました。作品からの愛と作品への愛によって、映画にマジックがかかった奇跡の1本。
2011年の5月からはじめました当ブログ「くららがたったハナシ」、今年の5月で丸4年たちまして、しれっと5年目に突入しました。何かのご縁で読んでいただいている方、ありがとうございます。
ブログをはじめたころはまさかこんなに続けることになるとは思いませんでした。また、映画を1年に5~6本程度しか見てなかった状態からシネマハスラーをきっかけに映画を見始めた私ですが、続けることで映画にちょっと詳しくなってきたし、映画の楽しさも広がってきたなと感じてます。
コメント欄がないのでアレなんですが、ブログへの感想やご意見とかいただけるととても励みになってうれしかったりします。映画見る本数は少ないですが、まだしばらくムービーウォッチメンの投稿もブログも続けると思います。読んでもらえるだけでけっこううれしいかったりしますので、今後も何かの機会にのぞいてください。よろしくお願いします。
「あっちゃん」は、近くの映画館に監督とあっちゃん本人が舞台挨拶に来た回で鑑賞しました。
「ナゴヤドームでビール飲み過ぎちゃった!」とヘベレケで登場したあっちゃん本人に、毒っけのあるキュートさを感じることが出来ました。
映画自体は、バンドマンとしてのストーリーよりも、母親が経営するお菓子屋で母親のガサツさに文句をいいながらも一生懸命働くあっちゃんの姿が印象的でした。搬入からグッズ販売まですべてやることで、バンドを継続することを可能にしている様子も見れて、「続ける」ことの裏にあるものを見れたのが面白かったです。
映画自体は、バンドマンとしてのストーリーよりも、母親が経営するお菓子屋で母親のガサツさに文句をいいながらも一生懸命働くあっちゃんの姿が印象的でした。搬入からグッズ販売まですべてやることで、バンドを継続することを可能にしている様子も見れて、「続ける」ことの裏にあるものを見れたのが面白かったです。
あと、友人に誘われ、既にIMAX3Dで鑑賞済みでブログに感想も書いている「ワイルド・スピード SKY MISSION」を4DXで鑑賞しました。2回目鑑賞前に、いままで未見だった旧シリーズを全部確認しました。私は基本同じ映画は2回見ないようにしてるのですが、「ワイルド・スピード SKY MISSION」は2回見ても損なわれないぶっとぶ面白さでした。車が空を飛ぶありえなさ最高!シリーズを通しで見たことで、参列権を得たような気分でポール・ウォーカーとの別れにもっと寄り添うことが出来ました。作品からの愛と作品への愛によって、映画にマジックがかかった奇跡の1本。

監督:ナリオ
上映時間:103分
働くこと、続けること
2015年4月30日木曜日
2015年4月に見たいくつかの映画
4月はブログに感想を書いた映画4本以外に、新作映画2本「フォックスキャッチャー」「チョコリエッタ」を見ました。(合計6本鑑賞)
思い返すと、アイドルDD会というクラブイベントでハロプロ賛歌ラップを新作としてやったため、その練習で月の前半はとても忙しかったです。でも、本番では息が切れまくって、不完全燃焼でちょっと残念だった。ラップしながら、踊ると息が切れるという発見。(下記暗くてまったく目視できないラップ動画)
「フォックスキャッチャー」は、ムービーウォッチメンの見逃し作品。友達に車に乗せてもらって一緒に見にいったら、めちゃくちゃ渋滞していて映画の上映時間に遅れかけ、駐車場から映画館まで今年イチのダッシュを決めることになりました。
デュポンの御曹司とシュルツ弟が一度は利害関係と心情が噛み合っていただけに、シュルツ兄がチームに呼ばれた後に関係性が崩れていく描写がひりひりした。この作品を今年の暫定一位とうたう、宇多丸さんの評「正しさが人を救わない時もある」という表現が印象的でした。
「チョコリエッタ」は、シネマテーブルで原作者と監督を呼ぶというわりと珍しいイベントが開催されたため、それに参加するために鑑賞。原作にはない要素として「2011年の震災をまたがった世界にした」という部分を、原作者と監督がいるイベントのなかでお話がきけたのが面白かった。大きな喪失感をもった主人公に、社会の喪失を沿わして描いたことで青春映画として主人公の心情の味わいが薄れたように個人的には感じましたが、でも、何か取り込みたい要素のために映画監督が頑張るというケースがあるんだなというのが作り手の声を生で聴くことで生々しく感じられました。

フォックスキャッチャー
監督:ベネット・ミラー
原題:Foxcatcher
上映時間:135分
ぼく、ブラコン。おれ、マザコン。

チョコリエッタ
監督:風間志織
上映時間:159分
原作にないがある理由
思い返すと、アイドルDD会というクラブイベントでハロプロ賛歌ラップを新作としてやったため、その練習で月の前半はとても忙しかったです。でも、本番では息が切れまくって、不完全燃焼でちょっと残念だった。ラップしながら、踊ると息が切れるという発見。(下記暗くてまったく目視できないラップ動画)
「フォックスキャッチャー」は、ムービーウォッチメンの見逃し作品。友達に車に乗せてもらって一緒に見にいったら、めちゃくちゃ渋滞していて映画の上映時間に遅れかけ、駐車場から映画館まで今年イチのダッシュを決めることになりました。
デュポンの御曹司とシュルツ弟が一度は利害関係と心情が噛み合っていただけに、シュルツ兄がチームに呼ばれた後に関係性が崩れていく描写がひりひりした。この作品を今年の暫定一位とうたう、宇多丸さんの評「正しさが人を救わない時もある」という表現が印象的でした。
「チョコリエッタ」は、シネマテーブルで原作者と監督を呼ぶというわりと珍しいイベントが開催されたため、それに参加するために鑑賞。原作にはない要素として「2011年の震災をまたがった世界にした」という部分を、原作者と監督がいるイベントのなかでお話がきけたのが面白かった。大きな喪失感をもった主人公に、社会の喪失を沿わして描いたことで青春映画として主人公の心情の味わいが薄れたように個人的には感じましたが、でも、何か取り込みたい要素のために映画監督が頑張るというケースがあるんだなというのが作り手の声を生で聴くことで生々しく感じられました。

フォックスキャッチャー
監督:ベネット・ミラー
原題:Foxcatcher
上映時間:135分
ぼく、ブラコン。おれ、マザコン。

チョコリエッタ
監督:風間志織
上映時間:159分
原作にないがある理由
2015年2月28日土曜日
2015年2月に見たいくつかの映画
2月はブログに感想を書いた映画4本以外に、新作映画4本「激戦」「さらば 愛の言葉よ」「すいっちん バイブ新世紀」「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」を見ました。(合計8本鑑賞)
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激戦 ハート・オブ・ファイト
監督:ダンテ・ラム
原題:激戦 Unbeatable
上映時間:116分
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さらば、愛の言葉よ
監督:ジャン=リュック・ゴダール
原題:Adieu au langage 3D
上映時間:69分

すいっちん バイブ新世紀
監督:笹谷遼平
上映時間:61分
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アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48
監督:石原真
上映時間:116分
読書会のイベントでラップをしたり、ピケティ「21世紀の資本」を読んだり、急遽「なんとなくクリスタル」のイベントのために東京に行ったり、と自分の中ではわりと忙しかったわりには、たくさん映画見てたんだなぁ。
「激戦 ハート・オブ・ファイト」は、知人のおすすめツイートを見て鑑賞。面白い映画でしたが、自分は知人ほどにテンションが高まらず、映画中にその知人のことが頭にちらつきました。「人にモノをすすめるのって難しいなぁ」とか、映画とは関係ないことが感想として残りました。子供に足を踏んでもらう終盤のシーンが美しかったです。私的には、こっちよりも「100円の恋」のが好みかな。
「さらば 愛の言葉よ」は、東京に行った時に「せっかくだから3Dで見たい!」と鑑賞。
「子猫物語」ばりの犬映画でビックリした。奇遇にも、その日東京で参加したイベントの課題本「33年後のなんとなく、クリスタル」も冒頭に犬が語る本でした。
「想像力のないものはリアリティに逃げる」というゴダールと、「ノスタルジィを求めた読者にリアリティを突きつける」田中康夫。その両者の作品に、「犬」という妙な共通点を見つけて、ちょっとうれしかった。
「すいっちん バイブ新生期」は、「バイブのドキュメンタリーってどんなだろう?」って興味が沸いて、大須のシアターカフェで鑑賞。
「黒いバイブが好きだ!」と語る名古屋の老舗バイブメーカー経営者の熱がすごかった。男は黒くて大きいバイブを望み、女はソフトでかわいいバイブを望むっていう男女間の性への思いの違いが見れて面白かったです。大怪我をした時、女は家族・知人の安否を一番心配するが、男は自分のムスコの確認を一番にするっていう逸話をなぜか思い出しました。
「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」は、ヲタ友でつどい5人で見にいきました。友達と行ったのに、すごい泣いてしまった。
卒業メンバーのインタビューと当時の映像を見て、「私は桑原みずきがいたころのSKEが好きなんだな」と思った。「私が好きだったSKEはもうないんだ。。。あのガイシホールでとっくに終わってたんだ」って、実感。「あの頃のSKEが今もあるなら、まだSKEを好きだと思うけど、もうそれはないんだ」って、この映画で確認してしまいました。ヲタとしては、非常に薄情な自分にも気付きました。
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激戦 ハート・オブ・ファイト
監督:ダンテ・ラム
原題:激戦 Unbeatable
上映時間:116分
弟子がダメなら、オレがやるしか
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さらば、愛の言葉よ
監督:ジャン=リュック・ゴダール
原題:Adieu au langage 3D
上映時間:69分
飛び出すワンワン大冒険

すいっちん バイブ新世紀
監督:笹谷遼平
上映時間:61分
元気な地元のバイブメーカーの誇り
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アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48
監督:石原真
上映時間:116分
ごめん、この先は、ともに泣けない
2015年1月31日土曜日
2015年1月に見たいくつかの映画
1月はブログに感想を書いた映画4本以外に、新作映画2本「百円の恋」「私の恋活ダイアリー」を見ました。(合計6本鑑賞)
ブログに感想を書いた以外の2本はどちらも元旦にスネマスコーレで鑑賞しました。シネマスコーレさんのご好意で、特別にふるまわれたおしるこがとても美味しかった!おもちにはいってた焼き目のカリっとした歯ごたえがあってとてもよかったです。元旦は映画の日でもあるので安く映画が見れるし、お正月暇な場合は元旦映画はいい選択だなと思いました。(映画を見た順は、「百円の恋」→「私の恋活ダイアリー」)
ブログに感想を書いた以外の2本はどちらも元旦にスネマスコーレで鑑賞しました。シネマスコーレさんのご好意で、特別にふるまわれたおしるこがとても美味しかった!おもちにはいってた焼き目のカリっとした歯ごたえがあってとてもよかったです。元旦は映画の日でもあるので安く映画が見れるし、お正月暇な場合は元旦映画はいい選択だなと思いました。(映画を見た順は、「百円の恋」→「私の恋活ダイアリー」)
「百円の恋」は、今年の映画はじめになりました。「モラトリアムたまこ」見たいな実家女子のモラトリアムモノかと思いきや、実は「ロッキー」だった驚き。これを見たら、安藤さくらを好きにならざるえない。だらしない身体が、トレーニングを積んでひきしまっていくのを見るのはなんだか快感を感じました。いい映画で今年をはじめられたので、2015年いい年になりそうです。
「私の恋活ダイアリー」は、同じ映画館で連続して見れるし、「高齢者の恋活ドキュメンタリーってどんなんだろ?」っていう興味もあったので見ました。還暦女子が、出会い系サイト使いまくってて、「出会い系って、出会えるんだなぁ」って素朴な感想をもった。あと、見栄えをよくするためにおでこに注射うったり、サイト用に見栄えのいい写真を撮り直したりとやっぱりルックスって大事なんだなと思いました。「(子供もいるし、仕事もあるし)別に人生に悔いはないけど、まだ愛し愛されたい」っていう嘆きの台詞は、身につまされる痛さがありました。

百円の恋
監督:武正晴
上映時間:113分
勝てる何かよりも、戦える何かがあれば
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私の恋活ダイアリー
原題:Sixty and the City
上映時間:70分
還暦もぞする出会い系サイト
2014年12月30日火曜日
2014年12月に見たいくつかの映画
12月はブログに感想を書いた映画4本以外に、新作映画2本「ザ・レイド GOKUDO」「ベイマックス」を見ました。(合計7本鑑賞)
「ザ・レイド GOKUDO」は、これまた東京行ったついでにR18バージョンで鑑賞。痛そう過ぎて快感という意味で、痛快なエンターテインメント!映画見ただけで、骨が折れる気持ちが味わえます。マジで。全員悪人マンションなパート1のがノンストップで好きだけど、刑務所とか泥レスとか車とか色んな場所でアクションが見れてうれしかった。才能ある人にお金がわたるって、いいことだなと思いました。ただ、GOKUDOはいらなかったように思う。インドネシア人ががんばって日本語をしゃべるのは、かわいかったけど。
「ベイマックス」は、ネットで「今年ベスト級!」というネットの評判をみかけて、「ネタバレのおそれのあるシネマテーブル忘年会前に見とかなきゃ!」とその忘年会当日にあわてて見た。そしたら、だれもランキングにいれてなくて拍子抜けした。ディズニープレゼンツのアメコミって感じなんだけど、やっぱり上手いし、おもしろい。ベイマックスに抱きしめられたい。途中でガッチャマンぽくなるのも、これまたかわいい。エンドロールのおまけまで、アメコミカバーしててきっと続編もあるんだろうなぁと思いました。
ザ・レイド GOKUDO
監督:ギャレス・エバンス
原題:The Raid 2: Berandal
骨がいくつあっても足りない
ベイマックス
監督:ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ
原題:Big Hero 6
今月は、ライムスターの25周年記念ライブ「R25」を見るために東京に2泊3日で行ってきました。ライブのあと、ずっとお会いしたかったタマフルリスナー&ウォッチメン仲間の方と一緒に飲みに行き、ライブや映画やブログのお話をたくさんすることができました。初対面なのに、リラックスして話せて、とっても楽しかったです!ブログをやっていなかったらなかった出会い。ブログやっててよかったなぁってしみじみ思いました。
東京行ったついでに、閉館するミラノ座の「新宿ミラノ座より愛を込めて 〜LAST SHOW〜」の初日1回目にかかっていた「E.T.」を見に行きました。アメリカから個人輸入で予約購入した「グレムリン」セーターを着て、「E.T.」見れたのがうれしかった。実は今回初鑑賞だった「E.T.」、指と指をくっつけるシーンがなくてびっくりした。ものまねシーンとしてリフレインされるのが、実際は存在しないシーンってすげえな。
東京行ったついでに、閉館するミラノ座の「新宿ミラノ座より愛を込めて 〜LAST SHOW〜」の初日1回目にかかっていた「E.T.」を見に行きました。アメリカから個人輸入で予約購入した「グレムリン」セーターを着て、「E.T.」見れたのがうれしかった。実は今回初鑑賞だった「E.T.」、指と指をくっつけるシーンがなくてびっくりした。ものまねシーンとしてリフレインされるのが、実際は存在しないシーンってすげえな。
はじめて中にはいったミラノ座、大きくていい映画館でした。1000人以上の客席が満員な状態で見る映画って、特別な味わいがありそう。
「ザ・レイド GOKUDO」は、これまた東京行ったついでにR18バージョンで鑑賞。痛そう過ぎて快感という意味で、痛快なエンターテインメント!映画見ただけで、骨が折れる気持ちが味わえます。マジで。全員悪人マンションなパート1のがノンストップで好きだけど、刑務所とか泥レスとか車とか色んな場所でアクションが見れてうれしかった。才能ある人にお金がわたるって、いいことだなと思いました。ただ、GOKUDOはいらなかったように思う。インドネシア人ががんばって日本語をしゃべるのは、かわいかったけど。
「ベイマックス」は、ネットで「今年ベスト級!」というネットの評判をみかけて、「ネタバレのおそれのあるシネマテーブル忘年会前に見とかなきゃ!」とその忘年会当日にあわてて見た。そしたら、だれもランキングにいれてなくて拍子抜けした。ディズニープレゼンツのアメコミって感じなんだけど、やっぱり上手いし、おもしろい。ベイマックスに抱きしめられたい。途中でガッチャマンぽくなるのも、これまたかわいい。エンドロールのおまけまで、アメコミカバーしててきっと続編もあるんだろうなぁと思いました。
ザ・レイド GOKUDO監督:ギャレス・エバンス
原題:The Raid 2: Berandal
骨がいくつあっても足りない
ベイマックス監督:ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ
原題:Big Hero 6
大丈夫っていうまで、抱きしめるよ
2014年11月30日日曜日
2014年11月に見たいくつかの映画
11月はブログに感想を書いた映画4本以外に、新作映画3本見ました。(合計7本鑑賞)
友達と一緒にやっているふるふるきゃすてぃんぐというポッドキャストでファン感謝祭(?)的に温泉旅行をしたり、とよはしスロータウン映画祭のスピンアウト企画のため豊橋に2回足を運んだり週末わりと忙しくしてたわりには、映画もそこそこ見てました。
あと、11月は1年ぶりにタマフルで映画の感想メール「6才のボクが、大人になるまで。」が読まれました。ワーイワーイ!ほとんど読まれることはないと思っているだけに、採用されるととてもうれしかったり。
「ニンフォマニアック Vol.2」は、パート1では語り部だったシャルロット・ゲンズブールがハードなSMプレイに興じたり、言葉の通じないアフリカ人と3P(未遂未遂)したり、「やっぱり、フォントリアーのヒロインがただですむわけないよね~」とうなづきました。おもしろかったので、パンフとフォントリアー特集のユリイカ購入しました。
「荒野の千鳥足」は、1971年制作の映画でありながら、日本初公開ということで新作カウントしました。ビールを飲みまくるオーストラリアのヤバの人々のやばさ。ビールならどんだけでもおごってくれる輩、最高です。そして、カンガルー狩りのリアル感。つーか、あれ単なるリアルだよね!
「レッド・ファミリー」は、ムービーウォッチメンの取り残し回収で見に行きました。宣伝文句にあるように、私も終盤の家族の台詞劇に号泣メーンしました。その台詞の内容自体は泣けるものでもないし、そのままの台詞を劇中で一度は聞いているのにあれだけ心をゆさぶるリフレインはすごい。まだまだ進行形の社会問題を、自国でちゃんと笑えて泣ける話として描く韓国の映画民度の高さ、はかりしれないっす。(敬礼)
「悪童日記」は、映画の日に見たのに見たことをすっかり忘れていた。年間ランキングを考えている時に思い出して、2014年12月27日にあわてて追記。「ハウルの動く城」で出てきた魔女にそっくりのばあさんが出てきて、すげークオリティだなと思った記憶。
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友達と一緒にやっているふるふるきゃすてぃんぐというポッドキャストでファン感謝祭(?)的に温泉旅行をしたり、とよはしスロータウン映画祭のスピンアウト企画のため豊橋に2回足を運んだり週末わりと忙しくしてたわりには、映画もそこそこ見てました。
あと、11月は1年ぶりにタマフルで映画の感想メール「6才のボクが、大人になるまで。」が読まれました。ワーイワーイ!ほとんど読まれることはないと思っているだけに、採用されるととてもうれしかったり。
「ニンフォマニアック Vol.2」は、パート1では語り部だったシャルロット・ゲンズブールがハードなSMプレイに興じたり、言葉の通じないアフリカ人と3P(未遂未遂)したり、「やっぱり、フォントリアーのヒロインがただですむわけないよね~」とうなづきました。おもしろかったので、パンフとフォントリアー特集のユリイカ購入しました。
「荒野の千鳥足」は、1971年制作の映画でありながら、日本初公開ということで新作カウントしました。ビールを飲みまくるオーストラリアのヤバの人々のやばさ。ビールならどんだけでもおごってくれる輩、最高です。そして、カンガルー狩りのリアル感。つーか、あれ単なるリアルだよね!
「レッド・ファミリー」は、ムービーウォッチメンの取り残し回収で見に行きました。宣伝文句にあるように、私も終盤の家族の台詞劇に号泣メーンしました。その台詞の内容自体は泣けるものでもないし、そのままの台詞を劇中で一度は聞いているのにあれだけ心をゆさぶるリフレインはすごい。まだまだ進行形の社会問題を、自国でちゃんと笑えて泣ける話として描く韓国の映画民度の高さ、はかりしれないっす。(敬礼)
「悪童日記」は、映画の日に見たのに見たことをすっかり忘れていた。年間ランキングを考えている時に思い出して、2014年12月27日にあわてて追記。「ハウルの動く城」で出てきた魔女にそっくりのばあさんが出てきて、すげークオリティだなと思った記憶。
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ニンフォマニアック Vol.2
原題:Nymphomaniac: Vol. II
監督:ラース・フォン・トリアー
理由なき中毒は、かっこいい
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荒野の千鳥足
原題:Wake in Fright
監督:テッド・コッチェフ
ビールだけも、ここまでやれる!
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レッド・ファミリー
原題:Red Family
監督:イ・ジュヒョン
北でも南でもホウレンソウは大切です
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悪童日記
監督:ヤーノシュ・サース
原題:A nagy fuzet
駿映画のばあさんを実写でお届け
2014年10月31日金曜日
2014年10月に見たいくつかの映画
10月はブログに感想を書いた映画3本以外に、新作映画4本見ました。(合計7本鑑賞)
カナザワ映画祭でたくさん映画を見た反動で、映画見たい欲が少し落ちていたのですが、だんだんと回復してきました。2週に一度京都までライムスターにラップを習いに行ったりしていたわりには、わりと映画見てたYONE!
「バツイチは恋のはじまり」は、友人の結婚パーティ行く前に時間があったのでなんとなく行った映画。フランスにも、ゲロとか毛が抜けるとかあんな酷いラブコメディがあるんですね。フランス、誤解してたわ~。(褒め言葉)ちょっと、かわいそうな扱いの人もいたけど、笑いました。
「物語る私たち」は、ジェーン・スーさんがラジオで褒めていたので見に行きました。家族というものに普遍性はあるものの、日本じゃこうはいかないだろうとカナダのお国柄のおおらかさを感じました。
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カナザワ映画祭でたくさん映画を見た反動で、映画見たい欲が少し落ちていたのですが、だんだんと回復してきました。2週に一度京都までライムスターにラップを習いに行ったりしていたわりには、わりと映画見てたYONE!
「バツイチは恋のはじまり」は、友人の結婚パーティ行く前に時間があったのでなんとなく行った映画。フランスにも、ゲロとか毛が抜けるとかあんな酷いラブコメディがあるんですね。フランス、誤解してたわ~。(褒め言葉)ちょっと、かわいそうな扱いの人もいたけど、笑いました。
「あの娘、早くババアになればいいのに」は、アイドルがテーマだということでヲタ友6人で行きました。鑑賞後「ヲタわかってない気がする」という、みんなの感想が痛快でした。おやっちゃん側の性欲の話ももうちょっと詳しく書いてほしかったな。
「物語る私たち」は、ジェーン・スーさんがラジオで褒めていたので見に行きました。家族というものに普遍性はあるものの、日本じゃこうはいかないだろうとカナダのお国柄のおおらかさを感じました。
「ニンフォマニアック Vol.1」は、フォン・トリアーっぽい重苦しい陰湿さが薄くコミカルな感じさえあって、フォン・トリアーおそるべしって感じでした。自分がするのは苦手なカテゴリーの話なので、
逆に映画で見せていただけるのはありがたいなぁと思いました。2は、11月に見ま~す。
逆に映画で見せていただけるのはありがたいなぁと思いました。2は、11月に見ま~す。
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バツイチは恋のはじまり
監督:パスカル・ショメイユ
原題:Un plan parfait
毛を抜いてでも、離婚したい
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あの娘、早くババアになればいいのに
監督:頃安祐良
あの娘、結局天然だったのか
監督:頃安祐良
あの娘、結局天然だったのか
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物語る私たち
監督:サラ・ポーリー
原題:Stories We Tell
実父でないと告げた時、一番家族らしく
監督:サラ・ポーリー
原題:Stories We Tell
実父でないと告げた時、一番家族らしく
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ニンフォマニアック Vol.1
監督:ラース・フォン・トリアー
原題:Nymphomaniac: Vol. I
「すぐやって服」の研究本、ほしい
監督:ラース・フォン・トリアー
原題:Nymphomaniac: Vol. I
「すぐやって服」の研究本、ほしい
2014年9月30日火曜日
2014年9月に見たいくつかの映画
8月に引き続き9月もブログに書くのがすっかり遅くなってしまいましたが、見た映画の振り返りをします。ふりかえると、9月はブログに感想を書いた映画4本以外に新作映画を1本しか見ていませんでした。(合計5本鑑賞)
ただ、9月はカナザワ映画祭で14本(新人オールナイト含む)鑑賞しました。
そして、唯一鑑賞した新作映画「グレート・ビューティー/追憶のローマ」もシネマテーブルのカナザワ映画祭ツアーの車内シネマテーブル(電車内のボックスで映画の感想を語り合う)の課題になったから見たという。。。カナザワ映画祭で、灰汁が強い映画を一度に過剰摂取しすぎたせいか「しばらくおさえめで」的な気持ちになってしまった。自分のこういうところは、全然映画ファンでもなんでもないなーと感じます。なんかバランスとろうとしてしまう。
「グレート・ビューティー/追憶のローマ」は、ローマのしゃれおつおっさん金言集にうっとりきた。あと、恋仲ではない男女間の大人の口喧嘩シーンがじりじりきてよかった。人に指摘されたくない本当のことを言っちゃうと、本当に場が冷えることが実感出来ます。
せっかくなので、カナザワ映画祭で自分の見た映画をランキングにしておきます。今年は、いままで「ロボコップ」と「ショーガール」くらいしか見てなかったバンホーベンをたくさん見て、その全部に下品なおもしろさがあって好きになりました。スペッターズで無修正ちんこがスクリーンに映し出されるたびにおこった爆笑につつまれた館内の空気を、きっと私はいつまでも忘れないでしょう。
1位 スペッターズ 感想:青春残酷物語(おちんちんあり)
2位 スターシップ・トゥルーバーズ 感想:うっかり入隊したくなった
3位 フルメタル・ジャケット 感想:なんやかんやいって、キューブリックってかっこいいしキマる
4位 ワイルド・アット・ハート 感想:リンチって、こういうロマンティックなのも撮れるんだ
5位 マッドマックス2 感想:おしりがまるだしの服が似合っててすごい
6位 イレイザーヘッド 感想:鑑賞後ちょっと聴覚に異常が。でも、爆音でみれてよかった
7位 フレッシュ+ブラッド 感想:バンホーベンの女性観が見て取れる。女は処女かビッチの二択。
そして、唯一鑑賞した新作映画「グレート・ビューティー/追憶のローマ」もシネマテーブルのカナザワ映画祭ツアーの車内シネマテーブル(電車内のボックスで映画の感想を語り合う)の課題になったから見たという。。。カナザワ映画祭で、灰汁が強い映画を一度に過剰摂取しすぎたせいか「しばらくおさえめで」的な気持ちになってしまった。自分のこういうところは、全然映画ファンでもなんでもないなーと感じます。なんかバランスとろうとしてしまう。
「グレート・ビューティー/追憶のローマ」は、ローマのしゃれおつおっさん金言集にうっとりきた。あと、恋仲ではない男女間の大人の口喧嘩シーンがじりじりきてよかった。人に指摘されたくない本当のことを言っちゃうと、本当に場が冷えることが実感出来ます。
せっかくなので、カナザワ映画祭で自分の見た映画をランキングにしておきます。今年は、いままで「ロボコップ」と「ショーガール」くらいしか見てなかったバンホーベンをたくさん見て、その全部に下品なおもしろさがあって好きになりました。スペッターズで無修正ちんこがスクリーンに映し出されるたびにおこった爆笑につつまれた館内の空気を、きっと私はいつまでも忘れないでしょう。
1位 スペッターズ 感想:青春残酷物語(おちんちんあり)
2位 スターシップ・トゥルーバーズ 感想:うっかり入隊したくなった
3位 フルメタル・ジャケット 感想:なんやかんやいって、キューブリックってかっこいいしキマる
4位 ワイルド・アット・ハート 感想:リンチって、こういうロマンティックなのも撮れるんだ
5位 マッドマックス2 感想:おしりがまるだしの服が似合っててすごい
6位 イレイザーヘッド 感想:鑑賞後ちょっと聴覚に異常が。でも、爆音でみれてよかった
7位 フレッシュ+ブラッド 感想:バンホーベンの女性観が見て取れる。女は処女かビッチの二択。
----以下は期待の新人オールナイト
8位 君を連れて行く、いいよね 感想:あの制服、Sサイズで助かった
9位 オールドフレンド 感想:全員美少女でうれしかった
10位 NIGHT SAFARI 感想:富士宮が怖くなる
11位 瘡蓋譚 感想:高校生の撮った、ビーチクにドキドキ
12位 SLUM POLIS 感想:深夜2時に2時間の長さはつらかった
----番外
映画の生体解剖ビヨンド 感想:映画の中の外国人、印象に残った
8位 君を連れて行く、いいよね 感想:あの制服、Sサイズで助かった
9位 オールドフレンド 感想:全員美少女でうれしかった
10位 NIGHT SAFARI 感想:富士宮が怖くなる
11位 瘡蓋譚 感想:高校生の撮った、ビーチクにドキドキ
12位 SLUM POLIS 感想:深夜2時に2時間の長さはつらかった
----番外
映画の生体解剖ビヨンド 感想:映画の中の外国人、印象に残った
トゥルー・ロマンス 感想:上映中止になって残念だった
グレート・ビューティー 追憶のローマ
監督:パオロ・ソレンティーノ
原題:La grande bellezza
世の中で信用出来るものなんて、メニューリストくらいだ
監督:パオロ・ソレンティーノ
原題:La grande bellezza
世の中で信用出来るものなんて、メニューリストくらいだ
2014年8月31日日曜日
2014年8月に見たいくつかの映画
すっかりブログに書くのが遅くなってしまいましたが、8月は今月はブログに感想書いた映画4本、プラス5本。合計9本鑑賞しました。うち、3本は2014年の新作(DVDスルー含む)をDVDで見ました。
ブログに書いた以外では、映画館で見たのが「リアリティのダンス」「ぼくを探しに」、DVDで見たのはムービーウォッチメン監視対象なのにみれてなかった「新しき世界」とDVDスルーの「キル・ユア・ダーリン」と「ディス・イズ・ジ・エンド」の5本です。
DVDリリースでようやく見れた「新しき世界」が、めちゃくちゃ面白くて映画館で見れなかったことを激しく後悔。ただ、DVDで見たおかげで巻き戻して好きなシーンを見れたのはうれしかった。
「リアリティのダンス」は、ホドロスキーとういう85歳の老人にびびらざる得ない作品でした。
「ぼくを探しに」は、シネマテーブル課題作品だからみたけど、全然こういうの好みじゃないと自分を理解出来ました。音楽、スィーツ、不思議なハーブティ、掛け算するとなぜかぜんぶ興味なくなる不思議。
DVDスルーの「キル・ユア・ダーリン」はデハーンくんのホモ描写を期待してたけど、少なくて残念でした。同じくDVDスルーの「ディス・イズ・ジ・エンド」は、映画館栄えする馬鹿作品なだけにDVDスルーなのが残念でならない映画だった。バックストリートボーイズのアメリカでの扱いが気になるところ。
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新しき世界
監督:パク・フンジョン
原題:新世界 New World
兄貴、最高!
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リアリティのダンス
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
原題:La danza de la realidad
ぼかしがないって、やっぱりいいよ
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ぼくを探しに
監督:シルバン・ショメ
原題:Attila Marcel
ドラッグだと思えば、50ユーロは高くない
ブログに書いた以外では、映画館で見たのが「リアリティのダンス」「ぼくを探しに」、DVDで見たのはムービーウォッチメン監視対象なのにみれてなかった「新しき世界」とDVDスルーの「キル・ユア・ダーリン」と「ディス・イズ・ジ・エンド」の5本です。
DVDリリースでようやく見れた「新しき世界」が、めちゃくちゃ面白くて映画館で見れなかったことを激しく後悔。ただ、DVDで見たおかげで巻き戻して好きなシーンを見れたのはうれしかった。
「リアリティのダンス」は、ホドロスキーとういう85歳の老人にびびらざる得ない作品でした。
「ぼくを探しに」は、シネマテーブル課題作品だからみたけど、全然こういうの好みじゃないと自分を理解出来ました。音楽、スィーツ、不思議なハーブティ、掛け算するとなぜかぜんぶ興味なくなる不思議。
DVDスルーの「キル・ユア・ダーリン」はデハーンくんのホモ描写を期待してたけど、少なくて残念でした。同じくDVDスルーの「ディス・イズ・ジ・エンド」は、映画館栄えする馬鹿作品なだけにDVDスルーなのが残念でならない映画だった。バックストリートボーイズのアメリカでの扱いが気になるところ。
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新しき世界
監督:パク・フンジョン
原題:新世界 New World
兄貴、最高!
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リアリティのダンス
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
原題:La danza de la realidad
ぼかしがないって、やっぱりいいよ
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ぼくを探しに
監督:シルバン・ショメ
原題:Attila Marcel
ドラッグだと思えば、50ユーロは高くない
ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日
監督:セス・ローゲン/エバン・ゴールドバーグ
原題:This Is the End
みーんな、セスが好き(らしい)
2014年7月31日木曜日
2014年7月に見たいくつかの映画
今月はブログに感想書いた映画5本、プラス4本。合計9本鑑賞しました。
DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?
監督:高橋栄樹
敗者、そして、ドラフトにもそそがれる視線
私の男
監督:熊切和嘉
指をなめられたり、なめたり、なめたり
ブログに書いた以外では、自らみんなで見る会を開いた「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」、以前小説を読んでいて気になっていた「私の男」、見逃しハスリングをようやく回収した「ホドロフスキーのDUNE」、知人が撮影をやっているということで足を運んだ「オオカミ少女の憂鬱」の4本です。
「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」は鑑賞会に10人以上集まりました。ありがとうございます。大組閣でとばされたコたちの現場での様子とその後どうやって物事を消化していったかが印象的でした。完全移籍になったゆりあちゃんのことももっと描いてほしかったな。
「私の男」は二階堂ふみがエロいし、浅野忠信がエロいし、パンチライン満載だしおすすめです。
「ホドロフスキーのDUNE」は、偉大なる未完成作品ってあるんだなぁと実感。「リアリティのダンス」も見なきゃいけないなぁと思いました。
「オオカミ少女の憂鬱」は、女子3人の会話劇部分が面白いのでそこばっかり見ていたかったです。
あと、シネマテーブルの企画で七里圭監督「眠り姫」も鑑賞しました。ほとんど人が映らずに物語られる映画。だけど、情景が強く心に残るから不思議です。なかなか見れない作品ですが、機会があれば是非おすすめします。
監督:高橋栄樹
敗者、そして、ドラフトにもそそがれる視線
私の男
監督:熊切和嘉
指をなめられたり、なめたり、なめたり
ホドロフスキーのDUNE
監督:フランク・パビッチ
原題:Jodorowsky's Dune
じじいが元気でなぜ悪い
オオカミ少女の憂鬱
監督:有馬達之
「なんで、あのコ呼んだの?」っていう飲み会あるある
2014年6月30日月曜日
2014年6月に見たいくつかの映画
今月はブログに感想書いた映画5本、プラス2本。合計7本鑑賞しました。
今月はタマフルスペシャルウィーク:ムービーウォッチメンズ対応でいつもよりたくさん映画を見たような気がしたけど、振り返れば先月と一緒の鑑賞本数でした。
ブログに感想を書いた以外は特に用事のなかった休日にはしごした2本、「スイートプールサイド」と「チョコレート ドーナツ」。
「スイートプールサイド」は、自分の脱毛モチベーションをあげたくて見に行きました。どうでもいい告白をしますが、実は私、数年前に契約した脇の永久脱毛を予定があわずキャンセルしてからそのまま通わずに放置していておりまして。
ヒロインのコがスマイレージあやちょに似ていて、なんか得した気分でした。私もツルツルの脇を手に入れたくなりました。(ただ、私の脱毛サロンの契約はもう切れているような気がする。。。)コンプレックスをぶつけあう高校生男女の青臭さがよかったです。原作漫画も読みたくなりました。
「チョコレート ドーナツ」は、とにかく評判がよいので見に行きました。
差別から生まれる嫌悪が、非情なる無理解を生むのがよく伝わってきました。自分はぼやっとしていたら差別する側になりそうで、大林宣彦監督の「正義感ではなく、正気を持て」という言葉を思いだし反省しました。
ダウン症の養子をめぐる結末に、憤り悲しみ思わず涙がこぼれるというのが最大の感情揺さぶりポイントだと思うのですが、他の心理描写もとても丁寧でした。特に、主人公2人が恋に落ちそれを深めていく描写がよかった。あんな風に語り合って、恋におちたいものです。
スイートプールサイド
今月はタマフルスペシャルウィーク:ムービーウォッチメンズ対応でいつもよりたくさん映画を見たような気がしたけど、振り返れば先月と一緒の鑑賞本数でした。
ブログに感想を書いた以外は特に用事のなかった休日にはしごした2本、「スイートプールサイド」と「チョコレート ドーナツ」。
「スイートプールサイド」は、自分の脱毛モチベーションをあげたくて見に行きました。どうでもいい告白をしますが、実は私、数年前に契約した脇の永久脱毛を予定があわずキャンセルしてからそのまま通わずに放置していておりまして。
ヒロインのコがスマイレージあやちょに似ていて、なんか得した気分でした。私もツルツルの脇を手に入れたくなりました。(ただ、私の脱毛サロンの契約はもう切れているような気がする。。。)コンプレックスをぶつけあう高校生男女の青臭さがよかったです。原作漫画も読みたくなりました。
「チョコレート ドーナツ」は、とにかく評判がよいので見に行きました。
差別から生まれる嫌悪が、非情なる無理解を生むのがよく伝わってきました。自分はぼやっとしていたら差別する側になりそうで、大林宣彦監督の「正義感ではなく、正気を持て」という言葉を思いだし反省しました。
ダウン症の養子をめぐる結末に、憤り悲しみ思わず涙がこぼれるというのが最大の感情揺さぶりポイントだと思うのですが、他の心理描写もとても丁寧でした。特に、主人公2人が恋に落ちそれを深めていく描写がよかった。あんな風に語り合って、恋におちたいものです。
スイートプールサイド
コンプレックスをぶつけあう、こそがったさ
監督:松居大悟
チョコレートドーナツ
正義ではなく、正気をたもて
監督:トラビス・ファイン
原題:Any Day Now
原題:Any Day Now
2014年5月31日土曜日
2014年5月に見たいくつかの映画
今月はブログに感想書いた映画5本、プラス2本。合計7本鑑賞しました。
ブログに感想を書いた以外は、シネマテーブル関連の映画でした。シネマテーブル定例会で「ブルージャスミン」、特別上映企画「劇場版 テレクラキャノンボール2013」。
「ブルージャスミン」は、いままで数本見てきたウッディアレン作品の中で一番好きかも。成長しない主人公に自分がかさなり、自己反省してしまいました。男の人は「これは、自分の話だ」とは思わないみたいで、男女の感想がわれたのも印象的でした。
「劇場版 テレクラキャノンボール2013」は、東京で見た人の興奮した感想をたびたび目にしていたのでようやく見れてうれしかったです。男同士の真剣勝負とそれを彩る一癖も二癖もある女たちに、笑ったり心が痛くなったり。ホテルより自宅のSEXのほうがその人の情報量が多くて、色々考えさせられちゃいますね。AVはほとんど見ないのですが、10時間版も見てみたいな。
ブログに感想を書いた以外は、シネマテーブル関連の映画でした。シネマテーブル定例会で「ブルージャスミン」、特別上映企画「劇場版 テレクラキャノンボール2013」。
「ブルージャスミン」は、いままで数本見てきたウッディアレン作品の中で一番好きかも。成長しない主人公に自分がかさなり、自己反省してしまいました。男の人は「これは、自分の話だ」とは思わないみたいで、男女の感想がわれたのも印象的でした。
「劇場版 テレクラキャノンボール2013」は、東京で見た人の興奮した感想をたびたび目にしていたのでようやく見れてうれしかったです。男同士の真剣勝負とそれを彩る一癖も二癖もある女たちに、笑ったり心が痛くなったり。ホテルより自宅のSEXのほうがその人の情報量が多くて、色々考えさせられちゃいますね。AVはほとんど見ないのですが、10時間版も見てみたいな。
ブルージャスミン
プライドを守るためなら堕ちたっていい
監督:ウッディアレン
原題:Blue Jasmine
劇場版テレクラキャノンボール
勝つための、けじめをつけるための「食」
監督:カンパニー松尾
2014年4月30日水曜日
2014年4月に見たいくつかの映画
イベント関連で見た映画が多かったです。
まず、「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」はお友達が映画にちなんだ飲み歩きイベントを開いたので、事前に見に行きました。その飲み会に参加し5軒はしごした後に見たのが「5つ数えれば、君の夢」。酔っていたせいもあり、とても気持ちよく女子流女同士の世界を楽しめました。私の中では、女版「風と木の詩」という印象。
「白ゆき姫殺人事件」はシネマテーブルの課題作品だったので見ました。賛否別れる映画で、会が盛り上がってよかったです。
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
成長しないのは俺だけでいい
監督エドガー・ライト
原題:The World's End
成長しないのは俺だけでいい
監督エドガー・ライト
原題:The World's End
5つ数えれば、君の夢
女子流ファンの「君って美意識高いよね」
監督:山戸結希
白ゆき姫殺人事件
美人は性格がいい論、わりと信じてます
監督:中村義洋
美人は性格がいい論、わりと信じてます
監督:中村義洋
2014年3月31日月曜日
2014年3月に見たいくつかの映画
今月はブログに感想書いた映画5本、プラス3本。合計8本鑑賞しました。
軽く楽しめそうと思って気軽に見に行った「ドン・ジョン」がすごい面白くて、ブログに感想書きたいなーと思ってたけど、結局書く前に月末をむかえてしまいました。監督・主演としてこれが撮れるジョセフ・ゴードン=レビットはそうとうモテるんじゃなかろうか。ええ、やさ男や。(この映画、男の人の感想もきいてみたいので、だれか見たら教えてください)
あと、めっちゃ期待して見に行った「パズル」がぜんぜんピンとこなくて、残念でした。同監督の「先生を流産させる会」はすごい好きなんだけどなぁ。

ダラス・バイヤーズ・クラブ
やせても太っても、イイモノはイイ
監督:ジャン=マルク・バレ
原題:Dallas Buyers Club
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ドン・ジョン
「SHAME」と続けて見てみたい
監督:ジョセフ・ゴードン=レビット
原題:Don Jon
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パズル
ピースはまらず、どっかんピンとこず
監督:内藤瑛亮
軽く楽しめそうと思って気軽に見に行った「ドン・ジョン」がすごい面白くて、ブログに感想書きたいなーと思ってたけど、結局書く前に月末をむかえてしまいました。監督・主演としてこれが撮れるジョセフ・ゴードン=レビットはそうとうモテるんじゃなかろうか。ええ、やさ男や。(この映画、男の人の感想もきいてみたいので、だれか見たら教えてください)
あと、めっちゃ期待して見に行った「パズル」がぜんぜんピンとこなくて、残念でした。同監督の「先生を流産させる会」はすごい好きなんだけどなぁ。

ダラス・バイヤーズ・クラブ
やせても太っても、イイモノはイイ
監督:ジャン=マルク・バレ
原題:Dallas Buyers Club
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ドン・ジョン
「SHAME」と続けて見てみたい
監督:ジョセフ・ゴードン=レビット
原題:Don Jon
.jpg&container=blogger&gadget=a&rewriteMime=image%2F*)
パズル
ピースはまらず、どっかんピンとこず
監督:内藤瑛亮
2014年2月28日金曜日
2014年2月に見たいくつかの映画
2014年1月31日金曜日
2014年1月に見たいくつかの映画
一昨年の2012年は映画館で見たすべての映画の感想をブログに書いていたのですが、昨年2013年には感想を書くのが追いつけなくなってしまいました。
でも、簡単な記録は残しておきたいので、今年2014年は月の終わりに簡単な鑑賞作メモを書いておこうと思います。
今月はブログに感想書いた映画4本、プラス2本。合計6本鑑賞しました。
鑑定士と顔のない依頼人(131分)
ハッピーエンドだとしても、人間不信
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
原題:La migliore offerta
Seventh Code(60分)
あっちゃんになら、何度でも騙されたい
監督:黒沢清
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