監督:コディ・キャメロン
クリス・パーン
原題:Cloudy with a Chance of Meatballs 2
パート2は悪役にやさしくない
前作「くもりときどきミートボール」未鑑賞だったのですが、この機会にTSUTAYAでレンタルし鑑賞してから、パート2を見にいきました。
パート1は空から食物が降ってくるという不謹慎さやどんどんバカデカクなる食物の絵が狂った描写など面白く楽しんでみれたのですが、パート2では食物が生物:フードアニマルになり人間と感情を通わせるというストーリーはなんだかよく見たことのある展開であまりワクワク出来ませんでした。
また、主人公と同じような立場なのに悪役になるチェスター5世とその救いのない悲惨な最期に、「トイストーリー2」を思い出しました。「くもりときどきミートボール」のパート1では悪役の市長は逃げて、フェードアウトしていっただけだったのに。パート2同士、なぜか似てしまう不思議。。。
また、エンドロールのお楽しみも物語をより深く味わえるものになっていてよかった。バーブにお茶に誘われたスティーブが「ディナー」と翻訳機で答えるシーンとか、短いながらほんわかこころがあたたまりました。スティーブ、そっけないけどやさしいオトコ!